サバゲーでタクティカルベルトを身に着けて戦闘で有利に!おすすめのベルトと選び方まとめ

PUBGのPS4版がついに発売されましたね・・・

PUBGは元ネタのDayZの頃から親しみがあるので早く手に入れて分隊プレイを楽しみたいものです。

さて、こういうゲームの影響をモロに受けているサバゲーはゲームや映画などといった

別のコンテンツから興味を持って初める方も多いです。

そこで起こる問題が「どの装備を買えばいいかわからない・・・」ということです。

ミリタリーの沼はみなさんが思っている以上に深く、その分アイテムや武器の種類も多いです。

下手に知識がないままで購入してしまうと銭失いになりがちです。

そこで今回は、戦闘服を体にしっかり固定する役目を持つ「ベルト」について書いていこうと思います。

 

そもそも必要なの?サバゲーでのベルトの必要性とは

近年のみならず、世界各国でベルトを着けた傭兵や警官をよく見ます。

銃を取り扱うにおいてベルトはとても重要で、大きく分けて2つの役割があります。

 

1つ目は戦闘服を体に固定すること。

戦闘服は普段着と比べて外部からの衝撃を少しでも和らげるような仕組みになっています。

そのため、伸縮性や柔軟性があまりありません。

ゆえに体にあまりフィットせずに、

ズレ落ちてしまったり思うように動けなかったりすることがしばしばあります。

ベルトは戦闘服を腰にしっかり固定してくれる役割を持ち、

走ったり跳んだりといった動きをしても戦闘服が脱げてしまうのを防いでくれる仕組みになっています。

 

2つ目はマガジンポーチや道具を固定しておくこと。

銃を取り扱う人は銃本体だけでなく、長期戦に備えて予備のマガジンも持っておく必要があります。

また、警官や治安維持部隊は手錠や警棒などといった道具なども装備しています。

その際にベルトに装備を固定しておくことでいつでも取り出しやすく、

戦闘を有利に進めることができるわけです。

マガジンポーチや道具だけでなく、

ハンドガンホルスターやダンプポーチなどをベルトに着けてる場合も多くあります。

つまり、ベルトはつけるだけで「体の安全をサポート」し「戦闘を手助けしてくれる」んです。

 

サバゲーで使うベルトってどんな種類があるの?装備との組み合わせ方

「ベルトの重要性は分かったけど、自分が今持っている装備との組み合わせ方がわからない・・・。」

確かにベルトは腰あたりに装備されているのでヘルメットやフェイスマスクなどといった

目立つ部位にあるアイテムと比べると重要性が低く感じられるかもしれません。

だからと言って適当に選んでしまうと装備と噛み合わず、気分が下がってしまうかもしれません。

実はベルトには大きく分けて2つ種類があり、それぞれ目的に応じた使い分けをすることができます。

 

1つ目はズボンを固定するのに特化したもの。

戦闘服のズボンには普段着のズボンと同じようにベルトを通す穴があります。

デニム生地ほど丈夫ではありませんが、ベルトを通しておくだけでフィット感が上がり、動きやすくなります。

大抵が安価で売られているものが多く、特に安いものは1000円未満で購入することが可能です。

 

2つ目が機能性に特化したもの。

このタイプはあらかじめベルトにマグポーチやホルスターなどといった

収納具が装着されているケースが多いです。

モールシステムやベルクロを備え付けているため着脱が容易で、

マグポーチやホルスターなどといった装備品をどれにしようかと悩んでいる方には是非おすすめです。

また、通常のベルトに比べると衝撃を和らげるような構造や

体にフィットしやすいようなデザインをしているため、

初心者の方にもベテランの方にもおすすめです。

 

まとめますと、

・ズボンをしっかり固定したいならベルトとしての機能に特化したものを買う

・装備に悩んでいたり、戦闘を少しでも有利に進めたいなら機能性に特化したものを買う

ということです。

 

次に装備との組み合わせ方です。

いくら見えづらい位置に装備されているとしても、

色が大きく違えばカモフラージュ率は下がりますし、気分も下がってしまいます。

また、自分の装備と干渉するようなものを買ってしまうと、

擦れて摩耗が激しくなったり、変な音が出てしまったりします。

一番手っ取り早いのがそう言ったグッズを取り扱っているお店に実際に行ってみて、

どのぐらいの大きさなのか、どんな着け心地なのかを確認する方法なのですが・・・

もちろんこの記事を見ている皆さんの近くにミリタリーショップがあるわけではないですし、

何なら私も超田舎のサバゲーマーです(笑)

ネットで購入せざるを得ない人がとるべき最も賢い方法としては、

  • まず自分の装備を一式着る
  • 着た状態のウエスト部分と、腰より上の装備品と、腰より下の装備品までの長さを測る
  • ネットショップの店員に問い合わせを行い、自分が指定した条件にぴったりかどうかを調べる
  • 色やデザインの在庫があるかどうかを聞く

この4つです。

商品ページに載っている画像は実際の商品に比べて色が少々違うことも十分あり得ます。

「写真だと黒に見えるのに実際には若干灰色が入ってるじゃないか!」

・・・はい。3年前の私です(笑)

せっかく買ったのに装備に合わないとテンションが下がってしまいますよね。

なので、実際にショップの店員さんに写真を撮ってもらって、

その画像の色が自分の想定している色と同じかどうかを確かめると失敗しにくいです。

ただし、サイズの伝達や色や在庫がどうなっているのかは必ず電話で行うようにしてください。

もちろんメールでも構いませんが、

文章で伝えるよりも言葉で伝えたほうが店員さんもわかりやすく、丁寧に対応してくれます。

実際に撮ってもらった写真を参考にしながら

自分の装備に合うかどうかをしっかり見定めることが重要です。

もちろん個人差はございますので、

あくまで一人のサバゲーマーの意見として頭の片隅にでも置いていただけますと幸いです。

 

使い方はとっても簡単!サバゲー装備へのベルトの取り付け方法と主な使い方

先ほども書いた通り、ベルトには大きく分けて2つの種類があります。

当然着脱方法も違いますし、大きさや付属のパーツの有無も大きく関係してきます。

ほとんどのベルトはフロントホック式なので誰でも簡単に留め外しが可能です。

留め具も大きいので指を挟んでしまったり、

小さすぎて煩わしかったりすることはほとんどないと思います。

ベルト自体に何もついていないものですとそのままズボンのベルト穴に通して構わないですが、

マグポーチやらホルスターやらいろいろついている場合にはそう簡単にはいきません。

そういった機能性に特化したベルトはそのまま腰に巻き付けても大丈夫です。

調整具もほとんどのベルトについているので緩ければ締めればいいですし、

キツければ緩めることだってできます。

機能性が高いベルトはベルト自体が太いケースがほとんどなので、

相当激しい動きを伴わない限りはずれたりすることは少ないでしょう。

また、ベルトの種類を問わず、着けた時の動きやすさにも十分目を通しておいてください。

動きにしっかり対応してくれるか、変な音が出ていないかにも注意が必要です。

 

自分の理想を実現!ベルトキットの作り方

ベルトキットといえば私も一時期とても苦労していました。

何せ私の行きつけのフィールドが気候や参加人数によって

コロコロレギュレーションを変えるものでして、

それに応じた装備で参加できるようにいろいろ買い込んでいたためです・・・。

フィールドによってはハンドガン戦やフラッグ戦、

人質戦やセミオートオンリー戦などと多種多様です。

ルールに関しては無限に生まれ続けるのではないかなと思いますけどね(笑)

 

さて、ベルトキットはどの種類のベルトで作成できるかといいますと実は両方なんです。

大抵のアタッチメントはベルトやモールなどといった

「装備品に括り付ける構造」をしているため、

着脱が非常に簡単でなおかつあまり他の装備と干渉しません。

他の皆さんが特に使っているベルトキットのアタッチメントとしては、

・マガジンポーチ

・ダンプポーチ

・ハンドガンホルスター

・無線収納ポーチ

などが挙げられます。

 

もちろんそれ以外にも多数アイテムは存在します。

つまりベルトキットは「その人の戦闘スタイルに合わせて変化させることができる」のです。

おすすめはプラスチックのマガジンポーチとダンプポーチを両方備え付けておくことです。

こうすることで素早く新しいマガジンに交換することができ、

なおかつ使い終わったマガジンがどれなのか手探りで探すようなわずらわしさも少なくなります。

 

モールシステムってなに?ベルトにおけるモールの必要性とは

ここまで記事を書いてきましたが、たびたび「モールシステム」と書くことがありました。

ですが実際にモールシステムを理解している人はいらっしゃいますか?

モールは英語に直すと「Molle」。日本語では帯という意味です。

モールシステムとは、従来のポーチや収納具などをベストに直接縫い付けて固定する方法ではなく、

ベストそのものに等間隔であらかじめ縫い付けられた帯に括り付けるシステムです。

取り付け方も

  • 取り付けたいアクセサリーパーツの後ろにあるボタンを外す
  • ずれないようにタグをボタンでロックできる位置までモールにくぐらせていく
  • ロックできる位置に着いたらボタンを留める

この3ステップだけで非常に簡単なんです。

 

あらかじめ収納具などが固定されているものと比べると良い点としては、

・自分好みにカスタムできる

・状況に応じて使い分けができる

・固定されているものと比べて融通が利くため収納具にかかる負荷も少ない

・アクセサリーパーツが豊富

などが挙げられます。

 

ただしもちろん悪い点もあります。

例として、

・アクセサリーパーツをつけすぎると重くなる

・アクセサリーパーツが増えると保管しづらい

という点が挙げられます。

人間は欲の塊なわけですから、

当然いろいろくっつけたくなる気持ちもあるわけでございまして、

その結果逆に動きにくくなったり、邪魔になってしまったりと悪影響を招いてしまいます。

また、アクセサリーパーツ一個の値段がガスガンなどに使うガスよりも安価な場合があるため、

どうしてもたくさん買ってしまいがちになります。

その結果財布に氷河期を迎えてしまった方もちらほら・・・

モールシステムをうまく使うには、自分の財布と体にきちんと相談しながら選ぶようにしましょう。

 

ベルトは特に装備品の拡張性が求められる装備品です。

通常のベルトでも十分拡張性はありますが、

モールシステムが搭載されているものを選ぶことで、

多種多様なアクセサリーパーツを自分好みに付け替えて持ち運ぶことが可能になるわけです。

実際に最近ではモールシステムを搭載した装備品も多く出回っており、

タクティカルトレーニングを行っている方にも愛用している方はたくさんいらっしゃいます。

また、最近はボタンではなく差し込むだけで固定される

アクセサリーパーツも多く出回っているので、

お財布に余裕のある方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

賢い選択で快適なサバゲーライフを送れるように頑張りましょう!

 

ベルトが腰にかける負荷は?どの辺に着けたらいいの?ベルトの着脱で注意しておくべきこと

いくらアクセサリーパーツがついていようが

腰に巻き付ける時点で腰にかかる負荷は発生しています。

緩い締め付けだと移動中にずれて毎回付け直さなければいけないかもしれませんし、

きつく締めすぎると血の通りが悪くなったり腰に強い痛みを感じてしまったり、

はたまた持病の腰痛に影響する人もいるかもしれません。

そもそも腰痛持ちでバリバリサバゲーやってる人はそこまで多くないかもしれませんが

しかしそれではせっかくのサバゲーが楽しめなくなってしまいます!

どうせやるんだったら楽しく快適に過ごしたいですよね。

 

腰に巻き付けるベルトはほとんどのものが長さを調整できるような仕組みになっています。

ベルクロで調整するものもあれば、

通常のベルトと同じように自分で引っ張って調整するものもあります。

ただし、どのベルトも新品は調整部分がかなり固いので

実践投入する前に何度か調整を行っておくのがよさそうです。

目安としては若干余裕を感じるぐらいの締め付け具合がベストです。

着ける位置は骨盤よりやや上あたりがおすすめです。

骨盤の部分で締め付けてしまうと走ったりジャンプしたりした時に

上の方へずれてしまう可能性があります。

骨盤より上あたりに着けておくことで多少の動きでも

上に行ったり下に行ったりすることも少ないです。

また、先ほども書いた通りアクセサリーのつけすぎには十分注意しましょう。

 

普通のベルトじゃ満足できない?パッドベルトでさらに快適に!

ベルトに着けるパッドとは、通常のベルトの周りに取り付けることで、

摩耗や外部からの衝撃を和らげたり、

体にかかる負担を軽減したりしてくれる役割を持っています。

もちろん普通にベルトを使っていても全然問題ありません。

ですが、通常のベルトの使用と比べると大いに使用者をサポートしてくれます。

モールシステムがついているパッドもあるので

多めにアクセサリーパーツをつけることができます。

また、肌に面した部分には柔らかい素材が使われていることが多いので、

こすれて戦闘服が早く摩耗したり・・・なんてことも少ないです。

当然、その分ベルトが分厚くなるので

夏場や梅雨などといった蒸れやすい時期の使用は注意が必要です。

 

最近ではあらかじめパッドが備わっているパッドベルトも多く販売されています。

値段も安価なものが多いので生地が薄い戦闘服を着ている人や、

腰回りの装備の安定感に不安が残る人にはぜひおすすめしたいです。

 

どれを選ぶべき?今人気のベルトとおすすめのベルトまとめ!

 

必要な知識も着け方もわかったし、あとはどれを買うか選ぶだけ!

・・・ですが実際に店頭や通販を見てみると

似たような商品やよくわからないものがたくさんありますよね。

実際の店舗は置いてある在庫の数が頻繁に変わりますので、

ここでは大手通販サイトで人気の商品と

私が是非おすすめしたいベルトをいくつか紹介していこうと思います。

 

SAVILEMAN タクティカルベルト

とにかく安価で質がいいものを選びたい!

その考えはおそらく万人共通化と思われます。

耐久性と着脱性の容易さに重点の置いたこちらの商品は、

着脱がフロント部分の部分でワンタッチで行え、

なおかつしっかりホールドしてくれるので外れてしまうような心配もありません。

ワンタッチで一度ロックすると解除ボタンを押さない限り

絶対に外れないロック方法になっているため、外れてしまうような心配もいりません。

メイン素材には軍でも採用されている1000Dナイロンを使用しているので

かなり丈夫で強い防水性を誇ります。

ベルトの縫い目部分もクロスで縫製仕上げを行い、ベルト自体の耐久性もかなり高いです

もちろんサバイバルゲームのみでなく、

登山や釣りなどといった強い負荷がかかるシーンや

水気の多い場所での活用にも十分対応可能です。

全長が125cm、幅が3.8cmあり、重量も215gと標準的なので、

初心者でも十分使いこなせます。

普通のズボンについているベルト穴にも通すことができるため、

装備を選びなおす心配もないです。

ただし、締め付けの力がやや強いので、

間違った使い方をすると痛みを感じてしまう可能性があります。

特にバックル部分は金属でできているため、

戦闘服や下着にまで強い圧がかかり傷んでしまう可能性もあります。

その点にだけ気をつけておけば後は非常にいい品なので、ぜひ入手していただきたいアイテムです。

 

STABILIST ナイロンベルト

とにかく軽量で使いやすさを求めるならこちら。

こちらは留め具の部分が強化樹脂でできており、なんと約10kgまでの負荷にも耐えることが可能です。

ベルト部分は布より耐久性が高い高品質ナイロンを使用し、ベルト本体の耐久性も抜群!

様々な体系にフィットする無段階調整式で様々な体系の人にぴったりとフィットします。

留め具が金属でないため、空港などでセンサーに引っかかることもありません。

また、金属アレルギーの心配も無用です。

ズボンのベルト穴に通る太さなのでファッションとしても十分活用できます。

重さも約100gと非常に軽量。つけていることすら忘れさせてくれるこのベルトでも、使用者の腰回りはしっかりサポートしてくれます。

コストも¥1000以下とリーズナブルなので、新しく買い替えようか悩んでいる人にもお勧めです。

ただし、留め具が強化樹脂なので金属製に比べるとやはり割れるリスクが出てきます。

外部から強い衝撃が加わるとそこからパキッといってしまう恐れがありますので、

足回りが不安定な土地での使用は十分な注意が必要です。

 

Bakle タクティカルベルト

普通のベルトでも装備の拡張性をお望みの方はこちらも検討してみてください。

こちらの商品はメイン素材に頑丈なコーデュラナイロン材質を採用し、

裏面は全面ベルクロで最大120~70cmまでの無段階調節が可能になっているため、

取り扱いが非常に容易です。

この商品には最初から2つマガジンポーチが付属しているため、

あとから追加で買うような必要性もありません。

全体の構造がかなりしっかりしているため、

ハンドガンのホルスターやダンプポーチなどといった

大型のアクセサリーパーツをぶら下げても歪むことはありません。

留め具は強化樹脂でできており、フロントホック式なので着脱も簡単で長持ちしやすいです。

耐久性も値段の割に高いので、サバゲーの他にも釣りやサイクリングなどにも活用できます。

 

ただし、初めから付属しているマガジンポーチの対応種類が結構少ないです。

デザートイーグルやハイキャパなどといった大型マガジンや、

AKやP90などといった特殊な形をしているマガジンはかなり入れづらいです。

そういうものだと割り切って使うか、

対応しているマガジンポーチを新たに購入した方がよさそうです。

 

ウキウキわくわく商店 タクティカルガンベルト

なぜこのような店舗名なのかという謎は置いといて、

この商品は耐久性と実用性に優れています。

ベルトの長さをベルクロで行うことができるので、

自分の体にちょうど合う長さに調整することができます。

ベルトは適度な柔らかさがあるため長時間の使用による痛みやストレスも感じにくく、

幅の狭いスマートタイプので、しゃがんだり座ったりしても体にめり込むことが少なく、

めり込んでも痛くありません。

着け心地にも配慮したこのベルトは約140gと軽量でありながらも丈夫な作りで、

激しい動きにもしっかりついてきてくれます。

 

ロック方法も2重でロックを掛けるので

負荷をかけすぎると外れるというようなこともありません。

モールシステムにも対応しているため、

そういったアクセサリーパーツを追加で取り付けることも可能です。

ただし、全体的に糸のほつれが多々見られます。

ベルトにおける糸のほつれはかなり致命的ですので、

見つけたらどこかに縫い合わせるなど早急な対処が必要です。

また、柔らかい作りになっているので強度が他と比べて低く、

ハンドガン用のホルスターを取り付けると重さで曲がってしまう可能性があります。

あまり重いアクセサリーパーツを着けずに、

マグポーチなどといった軽いものをつけておくことをおすすめします。

 

ArcEnCiel タクティカルベルト

モール愛(?)が強い方におすすめしたいのがこちら。

この商品はメイン素材に高品質なナイロン素材を使用し、

内部はメッシュ素材で作られているので通気性が良く、耐久性が高いです。

フロント部分でベルトの調節ができるので様々な体格に対応しています。

ベルト本体は幅が85cm、高さが11cm、厚みが1.5cmと大きめですが、

そのおかげで腰に巻いた際のフィット感や安定感は他を凌駕しています。

ベルトにはモールシステムが満面に搭載されているため、

マガジンポーチやホルスターを自分の好みに合わせて装着させることができます。

大きめのダンプポーチやケースを装着しておけばカメラやiPadなどといった

大型電子機器を入れておくこともできます。

ベルト本体も強度が高いのでそのような少々重めの荷物を入れても型崩れしにくいです。

もちろん通常のマグポーチをつけてマガジンを入れておいても問題なし!

着けたいアクセサリーパーツや使いたい武器が決まっている人にぜひおすすめしたい一品です。

ただし、モールの縫い付けが少々弱いです。

確かに頑丈ではありますが、かなり重いものをぶら下げてしまうと

縫い付けがはがれてしまう可能性があります。

このベルトを使うときはあまり欲張りすぎないようにする方がいいですね(笑)

 

Felimoa タクティカルベルト

「ベルトキットの作り方がわからない・・・」

「一回で全部揃うような都合のいい商品ない?」

そんな人の願いをかなえるかの如く現れたのがこちらの商品。

こちらはベルトの他に収納ポーチが7つとハンドガンホルスターまでもが同時にそろう優れもの。

すべての部品に1680Dナイロンが起用され、個々の耐久性は問題なしです。

ポーチの開閉方法は主にボタンで行うため、

強い衝撃が加わらない限りは勝手に空いたりすることは少ないです。

ベルトの留め具は強化樹脂でできているので金属のように錆びたりする心配もいりません。

各ポーチは取り外しが簡単にできるので自分好み付け替えることができます。

ウエストは75~105cmまで対応できるので、自分の体形に合わせて調整することができます。

大きめのポーチもついているのでサバゲーのみならずDIYやキャンプでも活用できます。

値段もこれだけたくさんついて¥3000と非常に安く、

雰囲気も楽しみたい人には是非お勧めしたい商品です。

 

ただし、すべてのポーチが大きく使いやすいわけではなく、

中には小さすぎて何を入れたらいいのかわからない大きさのものもあります。

ハンドガンの予備マガジンがぎりぎり入るような大きさのポーチもありますので、

機能性が欲しい人は小さいポーチは取り外して、別のものを取り付けたほうがよさそうです。

また、値段相応なので見た目が他に比べるとかなり安っぽいです。

雰囲気を楽しみたい人や何を買えばいいかわからない人は買ってみてもいいかもしれません。

 

Bonnie&Curro タクティカルベルト

先ほどと似たような商品ですがこちらは収容量で勝負しています。

右側・後ろ側・左側に大きめのポーチを備え付けた

この商品はなんと900ミリペットボトルも収納できる優れもの!

後ろ側のポーチは小分けされているので、

携帯や財布などの小物を収納しておくこともできます。

チャックだけでなくホックでも締めておけるので

万が一チャックが開いても中身が零れ落ちたりするようなことも少ないです。

両サイドのダンプポーチは容量が大きいので

AK系統のマガジンでも3本ほどなら収納できます。

ベルトの部分も作りが頑丈で多少重いものを入れていても

ベルトが曲がってしまうこともありません。

とにかく内容量が多く、ポーチのつけ外しも簡単なので

普段のアクセサリーとしても十分活用できます。

街中などで頻繁にチャックの開け閉めをする場合は

メインポーチを前の方に持ってきた方がよさそうです。

ただし、全体の大きさがそこそこあるため収納する際のスペースを取ってしまいます。

また、両サイドのダンプポーチは口の部分の締め付けが緩いため、

貴重品は入れないようにしておくほうが良いでしょう。

 

意外と簡単?サバゲーで使ったベルトの手入れ方法

アウトドアのフィールドに行くとどうしても汚れはついてしまいます。

ベルトは腰あたりにあるのでブーツやズボンほど汚れがひどくなることはありませんが、

それでも汚れがついてしまうことはあります。

また、木の枝とかに引っかかって縫い目がほつれてしまうことも十分考えられます。

 

ベルトに汚れがついてしまった場合は軽く水洗いした後、

よく日の当たる場所に干しておくのが良いでしょう。

よっぽどのことがない限り油性インクや血はつかないので、

あまり気負う必要はなさそうです。

ダンプポーチやマガジンポーチに汚れが付着してしまった場合も同じで、

水洗いして天日干しするのがよさそうです。

 

ベルトにほつれができてしまった場合は注意が必要です。

ベルトはほとんどの商品がナイロンでできているため

ナイロンでできていること前提で書いていきます。

もしほつれが発覚したら最初にライター等で軽くあぶって周りの部分に付着させます。

完全に付着したことを確認したらアイロンのスチーム掛けで完全に固定させます。

そのあとよく水で洗っておけばほつれが広がることはありません。

一番いけないのがほつれをそのまま放置してしまうことです。

ナイロンは他の生地よりもほつれやすく、

ほつれから劣化が広がりやすいので見つけたら早急に修復しておきましょう。

 

サバゲーにおけるオススメのベルトと選び方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

ベルトと一言で言ってもかなりの種類があります。

目的に応じて使い分けることもできますし、自分好みにカスタムすることだって可能です。

もちろんつけなくても何も間違いではないのですが、快適なサバゲーライフを目指したいのであればぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか?

この記事が一人でも多くの悩めるサバゲーマーの力になれたら幸いです。

それではまた!

 

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