サバゲー用のバッグを選ぼう!これでサバゲーライフがもっと快適に!

アメリカ海兵隊や最近流行りの世界終末ゲームに出てくる

キャラクターって背中にバッグを背負っていますよね?

あれが必要なのかと質問してくるサバゲーマーの方は多いです。

現場だと医療キットだとかモルヒネだとかいろいろ詰め込んでますが、

サバゲーはそこまで残酷な世界ではありません(笑)

じゃあサバゲーにおけるバッグっていったいどんな意味を成しているのか?

今回は私のおすすめをいくつか紹介しながら見ていこうと思います。

 

意外と知らない?サバゲーにおけるバッグの役割

実際の軍隊におけるバッグの使い方はかなり分けられます。

1つ目は医療品を入れておくこと。

これは言わずもがなですが、最前線で戦う兵士たちは当然傷を負います。

その際に素早く治療できるよう、止血剤やガーゼなどの衣料品を詰め込んだバッグを携帯しています。

2つ目は着替えや携帯食料、雨具を入れておくこと。

長い期間の遠征や行軍の時にはテントや寝具もこれに加わります。

その重さ、なんと20~40kg!!

最大積載時には女性を一人背負ったような状態で歩いているわけですから、

兵士の方々ってほんとにすごいものです…

 

もちろんこれらは現場でのお話。

サバゲーでそんな大荷物を抱えて参戦しようものならあっという間に敵さんの餌食になってしまいます。

サバゲーで使うバッグには主に弾帯やグローブ、プロテクターなどといった

装備品を詰め込んでおくことが多いです。

おそらくほとんどの方がフィールドに着いたら

バッグから荷物を出して装備していると思いますので、

実質バッグを背負ってゲームに参戦するケースはそんなに多くないと思います。

 

まとめると、サバゲーで使うバッグはフィールド内で装備しておくためのものではなく、

自身の装備を持ち運ぶためのものということです。

 

状況に応じて使い分け!サバゲーバッグのタイプ選び

ここまで全て背負うタイプのバッグの話でしたが、バッグは大きく分けて2タイプあります。

 

1つ目はみなさんご存知リュックタイプ。

持ち運びにかなり便利で肩にのみ負担がかかるため、

空いた両手で違う荷物を持つことだって可能です。

最近では見た目に反して内容量がかなり多いものも出回ってきましたので、

多少大きめの荷物でもすんなり入れることができるようになってるみたいです。

着替えや食料、プロテクターやグローブなど身に着ける装備品なども入れておくこともできます。

 

ちなみに私はここに愛妻弁当とか入れてフィールドに行きたいなとか思っています(聞いてない)

ただ弱点として、あまり重い荷物を入れてしまうと重心が後ろにいってしまい、

疲労がたまりやすくなったり、悪路で転倒してしまう可能性があります。

入れておく荷物は適量にとどめましょう。

 

 

2つ目にダッフルバッグタイプ。

グランドセフトオートやPayDayなどのゲームをやったことがある方はご存知このバッグ。

持ち運びやすさはもちろんのこと、注目すべきはその内容量!

大体のバッグがチャック式になっているので開閉もとてもしやすいです。

片方の肩からかけておくタイプなので手がふさがってしまう心配もありません。

腰辺りに袋の位置が来るような仕組みになっている物が多いので、

ヘルメットやブーツなど、他の装備品に比べて硬かったり重かったり、

場所を取ってしまうようなアイテムを入れておくのにピッタリです。

リュックタイプに比べて紐が頑丈にできているのでちょっとやそっとの衝撃で切れてしまうようなことも少ないです。

ただ荷物をたくさん入れた際にはかなり場所を取ります。

大容量とだけあって車のトランクに入れてもかなり場所を取ってしまいます。

持ち運ぶ際は最近流行りの大型軽やミニバンなどに詰め込むとよいでしょう。

 

 

個人的な使い分けとしては

「服装から大幅に着替えを行う場合はダッフルバッグタイプ!」

「普段着のような服装に装備を付けるだけの場合はリュックタイプ!」

と考えています。

うまく使い分けすることで体にかかる疲労がぐっと少なくなりますよ!

 

サバゲーの装備とバッグの組み合わせは考えるべきか

いざ買うってなっても実際どれを買うべきかいろんなポイントで悩んでしまいますよね。

グローブやBDUなどはどうしても自分の装備との組み合わせが必要になってきますが、

バッグは荷物を持ち運ぶためにのみ活用する場合が多いので、

そこまで色合いを考える必要はありません。

ただし、自身の装備の量に合わせてバッグのサイズを考える必要があります。

ヘルメットがあるのにリュックタイプのバッグを選んでしまうと当然入りませんし、

かといって指折りで数えられるような量の荷物をダッフルタイプのバッグに入れてしまうと

中で荷物が動いてしまい変な傷がついてしまったり装備品が壊れてしまうことがあります。

自分の荷物量に合わせてバッグを組み合わせることを強くおすすめします。

 

バッグを選ぶ際のおすすめのメーカー

バッグはタイプが少ないものの、その種類はかなり豊富です。

その分メーカーも多く、初心者からしたらどのメーカーがいいのかはっきり言ってわかりづらいです。

そこでここではおすすめのメーカーとその特徴を書いていこうと思います。

 

OneTigris

レッグポーチの記事でも紹介したこのメーカー。

公式ホームページを見てみると、かわいらしいワンちゃんがガチガチのタクティカルウェアで身を固めてます(笑)

人間工学に基づいた構造の装備品が多く、激しい移動や動作にもしっかり応えてくれます。

海外のレスキューチームや人命救助隊にも多く採用されているメーカーなので、その信頼性は折り紙つきです。

他のメーカーと比べてフィット感や安定性がとても高いです。

 

HAWK GEAR

このメーカーは防災や災害時用のグッズを多く取り扱っているメーカーです。

なかでもバックパックは絶大な人気を誇り、多くのファンを生み出しています。

積載量がかなり多く、災害時用のライト一個を丸々収納できてしまうほど。

また、首回りへの負担が軽減させるようなメカニズムを採用しているため

長時間の使用でも疲れを感じにくくします。

長期間での使用や、少々重い荷物を入れておく場合に重宝したいメーカーです。

 

マンハッタンパッセージ

このメーカーは「強力で丈夫な造り」「操作性」という概念と、

「耐久性」「丁寧な物づくり」「使いやすさ」というテーマを持ったブランドです。

縫合も熟練職人たちによる手作業で行われているため、

機械で縫われている物に比べて2~3倍の工程数を挟んでいます。

マルチポケットや着脱式インナーバッグなど、

機能面と耐久性を重視するならぜひこのブランドをおすすめします。

 

 

The Friendly Swede

スウェーデン製の製品は高品質さで有名です。

構造もさることながら、一番人気なのがそのデザイン。

老若男女問わずそのシンプルかつスタイリッシュなデザインは北欧を中心に世界中から人気を集めています。

縫合もかなり丈夫に施されており、手で持つ場合にも煩わしさを感じることがありません。

容量も大きく、その大きさは最大で90Lにも上ります。

外側の素材も衝撃を吸収する素材を多く使っているため、

サバゲーだけでなく旅行鞄として使うような方も多く見受けられます。

 

上記の4つ以外にも人気のメーカーはたくさんあるのですが、

今回は今注目を集めている物に焦点を当てました。

次の部分で詳しく紹介していきます。

 

通販サイトやミリタリーショップで人気のバッグまとめ!

メーカーの種類とか選び方はわかったけど…いっぱいある中でどれを選んだらいいの…?

バッグはタイプが少ない分種類が多いです。

良くわからず買ってしまうと縫い目がほつれたり、

想像以上に脆くて使い物にならなかったり…過去の私がそうでした(笑)

 

私のような失敗をしてほしくないためにも、

ここではオンラインストアで評価がとても高い物と個人的におすすめしたいバッグを書いていこうと思います!

 

US タイプ 迷彩 タクティカルリュック バッグ

一番オーソドックスなリュックタイプをお探しの方はこちら。

カラーバリエーションも多く、ブラック・ACU・CP・ジャングルカモ・

デザートデジタル・デザートジャングル・三砂迷彩・泥色の8種類から選ぶことができるので、

好みの色に合わせることができます。

容量は合計で25リットルと標準的で、

サイズも高さ43cm×幅26cm×奥行25cmと比較的小柄に設計されているため

本体だけの重量もとても軽いです。

サバゲーだけでなく登山や釣り、スノボーなどの場面でも活躍します。

素材はナイロンを多く起用し、裏面に防水加工が施されているので多少の雨からなら

内部の荷物を濡らすことなく持ち運べます。

ポケットの数も多いので、いろんな種類のアイテムを入れておくときに役に立ちます。

ただ、お値段相応と言ってしまっては失礼ですが、かなり脆いです。

重い荷物を入れすぎてしまうとベルト部分がブッツリ…なんてことも十分あり得ます。

長く使いたい人はベルト部分を交換する必要がありそうです。

サバゲー入門者にお勧めしたい一品です。

 

OneTigris 35Lリュック

最近のゲームではこの手のリュックが多く登場しています。

こちらの商品は容量が35リットルもあるため、

サバゲーのグッズはもちろんのことiPadやMacbookの16インチモデルでも軽々と収納できます。

サイズは高さ54cm×横幅34cm×奥行18cmと成人男性が持つのにちょうどいい大きさになっています。

カラーはブラックとカモフラージュ迷彩の2つ。

表面の生地は500D CORDURAナイロンを起用しているため撥水性や耐久性にも優れています。

ベルトの調節機構がかなりしっかり作られているので背中へのフィット感は抜群です。

また、ラジアン型のデザインなので体へかかる負担を大幅に軽減します。

ベルトにはプロテクターパッドもついているため、肩へかかる重さも軽減してくれます。

背中に密着する部分にはメッシュ状パッドがついているので通気性が良く、

湿気が多い時期でも蒸れたりすることが少ないです。

一つ注意する点があるとすれば、調整後のひもがそのままになるので切り落としたりといった

何らかの対策が必要かもしれません。

それ以外はとても素晴らしい商品です。

 

G4Free ミリタリー 40l リュックサック

大容量と言えばこちらもおすすめです。

その容量なんと40リットル!

iPadを横に倒しても楽々と収納できるため、多少の大きさのものなら余裕で収納できます。

胸と腰の部分のそれぞれサイドリリースバックルがあるので体にちょうどよくフィットします。

背負い心地も良く、多くの人からの人気を集めています。

また、ストラップなど特に力がかかる部分は縫合が二重で補強されているので

力がかかって壊れてしまうようなこともなさそうです。

チャックの部分もしっかり作られているため、何度も開け閉めをして壊れてしまうような心配もなさそうです。

ただ、縫い目の生地が少し薄いため長時間濡れると内部に染み渡ってしまうことがあります。

小ポケットも意外と小さいので煙草大のものを二つ入れると取り出しに苦労してしまうことがあります。

また、ベルトがやや細いため安定感が他のリュックと比べて低いような気がします。

登山やバイクツーリングなどの長時間の使用や激しい運動を伴うような場面ではあまりおすすめできません。

 

HAWK GEAR(ホークギア) タクティカル バッグ

 

「普通のリュックじゃ物足りない…」そんな背伸びしたい方向けのリュックがこちら。

実はこのバッグ、用途に合わせてサイズが変わります。

通常サイズはもちろんのこと、なんと40~42リットルを収納できる

本格派大容量サイズにサイズアップすることもできるんです。

大きさも高さ43cm×横幅25cm×奥行22cmと標準的で、

軍用風モデルなのでリュック内部に多数の収納機構があり多様的な使い方が可能です。

肩と腰ベルトの調節によって背中にフィットする

背負い方にもゆったりとした背負い方に変えることも可能です。

サイドには内容物の量によって外形を変形させることが

可能なサイドベルトも装備されているため、

内容物が少ない時でもリュック内で物同士がぶつかって

傷がついたり壊れてしまったりというようなトラブルも防止できます。

耐久性もこの値段とは思えないほど高く、多少乱暴に扱ってもびくともしません。

ただし、肩ひもがすっぽ抜けてしまう構造になっているので、

カメラやPCなどといった高価なものを入れるには少々勇気がいります。

また、縫合部分が少々雑でテープ部分の糸切りの処理がされていないので、

ご自身で切ってライターで炙るなどといった何らかの処置が必要です。

本体の出来はいいのですがベルトやひもなどといった

体に固定する部品の不良が多々見受けられるため、

持ち運ぶ荷物や場面はしっかり考慮する必要がありそうです。

 

R-STYLE アサルトリュック MOLLE対応

持ち運びやすさや機能性を求めるならこちら。

非常に軽く作られているため女性の方でも楽々と持ち運ぶことができます。

前後に各種大小のポケットがついているので、用途に応じて収納部分を切り替えることができます。

肩や背中部分にはクッションがついているので体へかかる負担を大幅に軽減してくれます。

一番後ろの部分にはMOLLEシステムに対応したホルダーがついているので、

いろんなアイテムを追加でつけることも可能です。

ポケットの種類は全部で7つあるため、小物から着替えまでもすっぽりと収納できそうです。

ただ難点として、型が非常につきにくいです。

大きめの荷物を入れて型を保とうとしても数分後にはくしゃくしゃになってしまいます。

少量の荷物しか入れないときは高確率で安定しないので、

持ち運ぶときは少し多めの荷物を入れておくことをおすすめします。

また、耐久度もかなり低いです。

内部のビニールがチープなため購入後しばらくは化学臭がきついです。

肩ひもの部分も造りが雑で強い力がかかると簡単に外れてしまいます。

背負った状態で長時間移動したりするのにはあまり向いていません。

 

Brave Star タクティカルリュックサック

快適さを求めてるならこのバッグがおすすめです。

ポケットがたくさんあるので小物をサッと取り出したり、

携帯やガイドブックを入れておくスペースも充実しています。

容量は51リットルで、サイズは縦幅65cm×横幅35cm×奥行25cmとやや大きめです。

素材にはオックスフォード地を使っているため防水性能が高いです。

このバッグは他のリュックタイプと少々違って、背中の部分が密着していません。

そのため長時間背負っても苦にならないような快適さと安定性、通気性も兼ね備えています。

また、ベルトで形を調整できるので男女関係なく使用することができます。

ただ、至る部分で脆さが目立ちます。

特にチャック部分が脆く、レビュワーの中には半年も持たなかったといいうような意見もありました。

サイクリングやハイキング、キャンプやフィッシングといった激しい動きがない

アウトドアスポーツにもってこいのリュックです。

 

The Friendly Swede ダッフルバッグ

こちらの商品はそのシンプルさと使いやすさから多くのユーザーから好評です。

本体は耐久性と防水性に優れたターポリン500PVC生地で作られているため、

ほこり、土、雨や雪などといった自然の汚れから中身をしっかり守ってくれます。

耐久性の高さから旅行や部活動の遠征、キャンプのアウトドアバッグに使っている人も多いです。

バッグのサイズは30リットル・60リットル・90リットルの3つから選ぶことができ、

カラーもイエロー・ピンク・ブラック・ホワイトの4色があるので幅広い選び方が可能です。

(イエローは60リットル、ピンクは30リットル、ホワイトは30リットルと60リットルのみ)

各サイズバッグの大きさと重さは

・30リットル:縦幅50cm×横幅29cm 重量1.3kg

・60リットル:縦幅60cm×横幅36cm 重量1.5kg

・90リットル:縦幅70cm×横幅40cm 重量1.7kg

となっています。

 

こちらのバッグはバックパックのように背負うこともできるので、

手荷物が多い時などは切り替えることもできます。

ただ、ピンクやイエローなど明るい色はどうしても汚れが目立ってしまいます。

空港などで預けると高確率で汚れが付くのでその点のみ注意が必要です。

また、ターポリンは色移りしやすいので巾着などといった

薄い生地のものを内部に入れておくと色が移ってしまう可能性があります。

衣類などを入れておく際にはビニール袋か何かでもう一段階カバーした状態で入れておくとよいでしょう。

 

Forecast ボストンバッグ 45L

頑丈で大容量のものをお求めの方はこちら。

メイン生地にポリエステル、表地にナイロンを起用しているため内外部からの衝撃に強く、

経年劣化によるダメージも少ないです。

内容量は45リットルとかなり多く、

ヘルメットや折りたためるタクティカルベストならすんなり入れることができます。

フロント部分にはポケットがありサッと何かを取り出すのに使えます。

サイズは縦幅30cm×横幅57cm×奥行30cmで、

ショルダーベルトの長さは79~131cmの間で調整することができます。

カラーは迷彩柄・ブラック・カーキの3色で、

サバゲーのみならず街中でのファッションとしても十分活躍できます。

ショルダーベルトは取り外しも可能なので、大きめのハンドバッグとしても活用できます。

 

ただ、購入時のニオイは少々きつめです。

購入してからしばらくは天日干しをするか、

衣類・布類用の消臭剤で内部のにおいを消すようにした方が良いです。

また、底板として生地の間に紙を重ねたものが入っているので

水洗いしたり雨などに濡れるとボロボロになり、生地を切らないと取り出せなくなってしまいます。

水気が多い場所での使用はあまりお勧めできません。

 

ARCTIC HUNTER ボストンバッグ

激しい運動を伴っても邪魔にならないフィット感をお求めの方はこちら!

表地に防撥水オックスフォードを使用しているため外部からの水気に強く、

リュック・ダッフル・手持ちの3形態で使い分けることができるため、役に立つ場面がかなり多いです。

収納ポケット数も多く、メインポケットはバスケットボールがまるまる2つ入るほどの大きさです。

サイズは横幅46cm×高さ26cm×幅26cmと標準的な大きさで、

とても軽いので女性の方でも持ち運びができます。

通常のダッフルバッグとは違いドラム型なので衣類や装備品などといった

ある程度形の変更に融通が効くものを入れておくと容量の大きさを最大限に使うことができます。

ただ弱点として、ショルダーベルトを短くしていくと肩当がどんどん端に行ってしまいます。

肩当の穴の部分がサイズ調整金具より小さいため、こればっかりはどうしようもありません。

またファスナー部分が脆く、強い力で何度も開け閉めするとすぐに劣化して壊れてしまいます。

値段は3000前後とリーズナブルに設定されているので長く使うというよりかは、

一時的な使用のために購入するとちょうどいいかもしれません。

 

 

Gonex 折り畳みボストンバッグ 80L

中にはゲームのキャラクターになりきってゲームに参戦する方も多いかもしれません。

その時に心配されるのが装備品の持ち運びです。

ほとんどの方がハンドメイドで装備品を仕上げているので既製品に比べると脆さと大きさが目立ちます。

そんな時に役に立つのがこちらのバッグ。

何とこちら容量が80リットルもあるんです!

サイズも縦幅36cm×横幅70cm×奥行37cmと大きく、

耐久性に優れる210Dナイロン材質を起用しているため

中にあるものを外部の衝撃からしっかりと守ってくれます。

スーツケース並みの収納機能を兼ね備えている上で

折りたたんだ後のサイズも25cm×27cmまで小さくすることが可能です。

ショルダーベルトは取り外し可能なのでトートバックとしても活用することができます。

ただ80リットルは想像以上に大きいので

あまり必要でない人は少し小さめのサイズを購入することをおすすめします。

また、生地が少し薄いので地面と何度も擦れると破れてしまう可能性があります。

車に乗せて運んだり、一度置いたらその場所から動かさないような使い方をすると長持ちします。

 

YACONE ボストンバッグ

安価で耐久性に優れたコスパ重視で選ぶならこれ!

ナイロン生地を主に使用しているため撥水性が高く、外部からの衝撃に強いです。

ショルダーストラップは取り外し可能なので手持ちバッグとしても活用することができます。

底の部分には鋲がついているため、摩擦軽減や型崩れの心配もありません。

手で持つ部分の縫合もしっかりできているので

強く振り回したりしてもすぐに劣化するようなこともありません。

大きさも男女兼用として扱える大きさなので、場所をとったりすることもありません。

口の部分が大きくUの字に開くので多少大きな荷物でも簡単に収納できます。

ただし、小物類を入れておくスペースがないため、

ネジやレンチなどといった工具類を持ち運ぶのには少々難があるかもしれません。

それ以外は特に問題もなく、値段も4000円ぐらいなので非常におすすめできる一品です。

 

 

やるだけで違う?バッグを長持ちさせる手入れ方法

ここまでおすすめのバッグを書いてきましたが、

値段の上下にかかわらず手入れ方法がわからないことって多いですよね?

バッグには成分票や洗濯指示票が書いてあることが少なく、

そもそもバッグを洗濯するような場面はなかなかないと思います。

かといってずっと酷使していると底に穴が開いて荷物が入れられなくなった…なんてこともあります。

バッグは金属やマジックテープ、ナイロンなどいろいろな素材を組み合わせてできています。

そのため、普段着のように洗濯機に放り込んでしまうとチャック部分の劣化が激しくなったり、

洗濯器内部に傷がついたりしてしまうことがあります。

バッグにつく汚れは多々ありますが、大体は土や泥などといった水分で落ちるような汚れが多いです。

そういった汚れの落とし方の手順として

  • 汚れが付着している部分に霧吹きで水をかける
  • ぬるま湯に浸しておいた布で叩くようにして汚れをふき取る
  • 汚れが落ちたら乾いた布でしっかりと水分を拭き取る
  • 型が崩れないように注意しながら日が良く当たるような場所に干す

洗濯機に放り込めないのがなかなか辛いですが、

血やインクが飛び散るようなことはないので汚れた場合はできるだけサッと吹き上げることが重要です。

また、バッグの生地によっては天日干しや熱湯をかけると萎縮や変形してしまうようなものもあるため、

取扱説明書や商品ページをよく読んでおくことが重要です。

 

バッグの種類によって入れておくべきもの

種類が豊富なバッグには実際何を入れておいたらいいのか悩みがちです。

私はダッフルタイプのバッグをサバゲーで使っているのですが、その中にいれているものは

・ヘルメット

・タクティカルベスト

・タクティカルベルト

・グローブ

・ブーツ

・戦闘服

・ガスマスク

・バラクラバ

・ヘッドセット

・プロテクター

などといった身に着けるアイテムを一式入れております。

 

その他のエアガン本体にかかわる

・六角レンチ

・バッテリー&充電器

・予備マガジン

・光学機器

・エアガン本体

・ガス

・ドライバー

・BB弾

等のアイテムはガンケースに入れています。

 

リュックタイプに入れられるアイテムとして

・スポーツキャップ

・マガジンポーチ

・ハーフマスク

・プロテクター

・バラクラバ

等が挙げられます。

ダッフルバッグに比べて小さいため、どうしても場所を取るようなアイテムは入れづらいです。

 

リュックタイプ・ダッフルタイプ関わらず、

装備品とアクセサリーをごっちゃにしてしまうと取り出しに一苦労しがちです(経験談)

また、身に着けるアイテムは汚れが付きやすいので汚したくないアイテムを一緒に入れる時は

ビニールかジップロックなどでカバーして入れておくと汚れずに済みます。

ただし、スペースがあるからと言ってエアガン本体をバッグに入れてしまうと

凄惨なことになってしまうためお勧めしません(笑)

エアガンはエアガンでキチンとガンケースにしまって持ち運ぶようにしましょう。

 

サバゲーにおけるバッグのまとめ

いかがでしたか?

この記事を読んだ人によっては初めて知ったような使い道もあったかもしれませんね。

私はサバゲーデビュー当時、安いリュックタイプのものを買ったのですが

3回参戦したのちにひもがするすると抜け始め、

底の部分が破れたことに気づかず予備マガジンを数本なくしてしまったことがありました…(笑)

以来多少値は張るものの、生地がしっかりしたものを使っています。

内容量が大きいと装備の選択肢も増えるので、少し大きめのものを買うことをおすすめします。

最近では世界終末のゲームや大規模バトルロワイヤルゲームをプレイしている方も多いと思うので、

そこから影響を受けるサバゲーマーも多いと思います。

ぜひ自分なりのプレイスタイルと装備を見つけて、

これからのサバゲーライフを今よりもっと充実したものにしてくださいね!

この記事が一人でも多くのサバゲーマーの役に立つと幸いです♪

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