サバゲー行くならガンケースを!おすすめガンケース9選

皆さんは戦争映画って見たことありますか?

圧倒的不利な状況から高度な戦略で敵を圧倒したり、

味方と連携しながら敵を殲滅していく様は見てて興奮しますよね!

私の好きなスナイパーの映画があるのですが、

ガンケースから大口径ライフルを取り出して組み立てるシーンは何度見ても鳥肌が立つぐらいです(笑)

スナイパーだけでなく、現実の軍隊でも自分の銃をガンケースに入れて持ち運ぶ人はかなり多いです。

サバゲーでは最近改定になった条例に則って、

ほぼすべてのサバゲーマーがエアガンを ガンケース に入れて持ち運んでいます。

「でも実際にエアガンを入れておくガンケースにはどんなものがあるの?」

「大切なエアガンを入れておくケースだから失敗したくない・・・。」

なんて人も多いと思います。

そこで今回は失敗しないガンケースの 選び方 と おすすめ のガンケースを多数紹介していこうと思います。

 

そもそもサバゲーにおけるガンケースとは何か

ガンケースとは

ガンケースとは読んで字のごとく「Gun(銃の)」「Case(袋)」なので、

「銃を収納しておく袋」といった認識が最も妥当です。

ガンケースはその大きさも様々で、ハンドガン用の小さなものから大口径スナイパーライフルを

丸々収納できるような大きなものがあります。

人によっては銃だけでなく、各種工具や消耗品、装備品などを入れているケースもあります。

また、ガンケースはヘルメットやマグポーチなど、

直接身に着けるアイテムではないので見た目がかなり重要になるようなシーンはほとんどありません。

 

意外な役割?サバゲーでのガンケースの必要性

ガンケースの役割

はい、とても重要な質問になります。

実際にサバゲーとは「銃を模した玩具」で「模擬銃撃戦を行う」遊びですから、

興味のない方やそういったものに抵抗がある人からしたらかなり物騒に感じてしまいます。

本物かエアガンかわからないようなものを堂々と担いだまま街中を歩いてしまうと、

誤解を生んでしまうどころか最悪の場合 罰金 が発生します。

常識の範囲で楽しく遊ぶために ガンケースは必要不可欠なのです。

 

また、ガンケースは誤解を生まないようにするためでなく、

自分の愛銃を外部からの衝撃や汚れから守る という役割も果たしてくれます。

サバゲーは室内戦を除いてアウトドアなスポーツ。

当然砂や泥、雨水や雪といった自然の汚れが付着する可能性が大いにあります。

エアガンは内部機構がとても複雑です。

そのためちょっとした汚れが内部に入り込んでしまうとギアが破損したり、

ピストンに傷が入ったりしてしまいます。

大切なエアガンを守る ためにも、ガンケースに入れての携行を心がけましょう。

 

サバゲーの時には何を入れる?気になるガンケースの中身!

ガンケースの中身

「ガンケースってエアガン本体以外に何を入れてるの?」

こういう悩みを持ってる方いらっしゃいませんか?

確かにガンケースってエアガンを入れて持ち運ぶ以外の使用方法はあまり見当がつかないかもしれません。

現段階で多く流通しているガンケースには、エアガン本体を収納しておくメイン部分のほかに、

小さく小分けされた ポーチ が多数ついています。

私も最初はその小さなポーチ部分の使い方がわからず、エアガンしか入れていなかったのですが、

私のサバゲー仲間が 調整用の工具 や 予備マガジン などを大量に収納しているのを見て

「あぁそういう使い方があるのか!」と納得しました。

 

ガンケースは大まかにまとめると、

・ガンケースには エアガン本体 を入れておくところ

・消耗品やマガジン、バッテリーなどといった 小物を収納 しておくところ

の2部分で構成されています。

今では多機能性を重視したガンケースも多く出回っているので、

気になる方はネット通販やミリタリーショップに足を運んでみるのもいいかもしれませんね。

 

ここだけは知っておきたい!ハードガンケースとソフトガンケースの違い

 

「ガンケースにはエアガンしか入れないし、安い やつ買っても問題ないよね?」

いやいやちょっと待ってください。

確かにエアガンしか入れない人にとってはそれ以外の役割が見当つかないかもしれません。

ですが、安価なものを選んでしまうと中のエアガンに 傷 が入ってしまったり、

ちょっとして衝撃で穴が開いて 中身が外に出てしまう 可能性があります。

もしエアガンが外にむき出しの状態で持ち運ばれてたら大変ですよね。

 

最近ではガンケースにもおしゃれなものが多く出回るようになり、

「エアガンが入っている」というイメージが思い浮かばないようなものまで出てきました。

またガンケースは、

・ハードタイプ

・ソフトタイプ

と大きく分けて2種類あり、種類によって外観が大きく変わってきます。

 

まずはハードタイプ

このタイプは外部がキャリーケースのような固い素材でできており、

外部からの 強い衝撃 や 汚れ などを完全にシャットアウトしてくれます。

ほとんどの製品が内部に衝撃吸収用の 凹凸スポンジ を内蔵しているため、

大切なエアガンを完璧に守ってくれます。

取っ手の部分もしっかり作られているため振り回しても

すっぽ抜けたりするようなことがほとんどありません。

中には内部のスポンジを自分で切り抜いて 自作 する方も多く、

自分専用のガンケース に仕上げたい方はぜひこちらをおすすめします。

外側の部分にステッカーとかを貼っておくとさらに特別感アップかも・・・?

 

次にソフトタイプ

このタイプはすべての開閉口が ファスナー なので使い勝手がとてもいいです。

主にナイロン生地で作られていることが多いため、

手入れも簡単で、なにより 収納時に場所を取りません

内部にはエアガンを固定するためのベルトが備わっているので、

ちょっとした振動でも中で動くことなく しっかりと固定 してくれます。

肩から掛けるタイプや背負うタイプのものも出回っているので、

空いた両手で何か別のものを持つことだってできます。

また、ソフトタイプはサイドポーチの数も多く、

サバゲーで使う 小物を収納 しておくのにかなり便利です。

最近ではエアガンを 2丁以上同時 に収納できるソフトケースや、

LMG(ライトマシンガン)や 大型スナイパーライフル を収納できるものも増えているみたいです。

フィールドで複数エアガンを使いたい場合はこちらのほうをおすすめします。

 

かなり難しい!ガンケースの自作

グローブの手入れ方法

ガンケースって、種類が多いから安価なように見えて実は 意外と高い んです。

高いものだと2万円を超えるものも・・・。

そういう時に思い浮かぶのが

「高いなら自分で作ってしまえば安上がりで済むんじゃないか?」

という考えです。

私もサバゲー参戦初期はガンケースを買うほどのお金がなく、

父が使わなくなったギターケースに入れて持ち運んでた時期もありました(笑)

自作してももちろん悪くはないのですが、

ガンケースは普通のバッグとは違い取っ手や袋部分にかかる負荷がかなり大きいです。

なので安価な素材で簡易的に作り上げてしまうとすぐ壊れてしまったり、

縫い目がほつれてそこからエアガンが出てしまう可能性も出てきます。

特に負荷がかかる部分が取っ手の部分で、重いエアガンだとその分強烈な負荷がかかります。

 

また、目の粗い素材を使ってしまうと長時間握っていると

手のひらがが痛くなってしまう可能性もあります。

大手メーカーの製品を見てみると、

衝撃に強い強化プラスチックや伸縮自在な革製品をふんだんに使っていることが多いです。

自作することを完全に否定するわけではありませんが、

大切なエアガンを末永く守っていくものですので、既製品を購入されることを強くおすすめします。

 

どれを買えばいいのかわからない!おすすめのガンケースまとめ

ハードタイプとソフトタイプの2種類に分かれてるとしてもその数はかなり多いです。

大手通販サイトをのぞいてみてもガンケースと検索するだけでかなりの数出てきます。

「ただでさえ高いから無駄に銭投げはしたくない・・・。」

「半永久的に使うものかもしれないから、できればいいものを選びたい!」

そんな悩めるサバゲーマーさんも多いかと思われます。

そこでここでは今人気を集めているものと私がおすすめしたいガンケースをいくつか紹介していきます。

 

WIBERTA ガンケース

 

サバゲー初心者の方や 費用を極力抑えたい 方はこちら。

全面がナイロンでできておりとても頑丈です。

サイズは100cmと120cmの2種類あり、

自分のエアガンのサイズの大きさに合わせて買うことができます。

中身が取り出しやすい 手持ちタイプ と両手が使える バッグタイプ 

2WAY で持ち運ぶことができるので、様々な場面に適応できます。

120cmタイプは

メインケース:縦120cm×横26cm

サブケース:縦70cm×横20cm

重量:800g

100cmタイプは

メインケース:縦100cm×横26cm

サブケース:縦70cm×横20cm

重量:715g

と一般的に出回っているものよりも比較的に 軽い ので、女性でも 持ち運びが簡単 です。

内部には薄いウレタンが入っており、外部からの 衝撃 もしっかりカバーしてくれます。

また、エアガンを固定するベルトが内部に2本入っているので、

固定しておけば多少の揺れでも中で動き回ることはありません。

ストラップの調整もスライドのみで行えるので手間がかからず簡単に行えます。

ただし、全面がナイロン生地なので水気には弱いです。

ナイロンは鋭利なものからの衝撃に弱いため、

木の枝や鋭い金属などと強く接触させてしまうとそこから裂けてしまう可能性が高いです。

また、スナイパーライフルなどといった長いエアガンはそのままでは入らないため

テイクダウンしてから入れる必要があります。

形状保存の生地でもないので、激しい運動が伴う使い込みには不向きかもしれません。

あくまで持ち運ぶ用として使うほうがよさそうです。

 

ゴストレイ ダブルガンケース 2WAY

 

安いのがいいけど機能性も落とせない!

そんな方におすすめなのがこちら。

こちらの商品はメインケースの他に サブケース がたくさんついており、

形状も複数あるので小物の形に合わせたケースに収納することができます。

このガンケースは 手持ちタイプ と リュックタイプ の2タイプに切り替えることができるので、

ケースバイケースで持ち運び方法を変えることができます。

サイズは105cmのみで

メインケース:縦105cm×横35cm

サブケース:縦65cm×横34cm

重量:998g

と 軽量 で、生地にも主にナイロンを使用しているのでスペースを取らずに収納できます。

サブケースの外側にも収納ポケットがついているので、

マガジンやガス缶、バッテリーや充電器なども入れることができます。

メインポーチも2つあり、長物のライフルを 2丁 まで収納することができます。

ただ内部の固定ベルトの作りが雑で、持ったまま走ったりすると高確率ではがれてしまいます。

臭いもきつく、石油のようなにおいが嫌いな方には少々難ありかもしれません。

手持ちやリュック用のベルトも少々貧弱で、

「ベルト」というよりかは「紐」と言ったほうがいいかもしれません。それぐらい貧弱です。

値段相応なので仕方ないかもしれませんが、重要なシーンで壊れてしまう可能性がある商品といえます。

運搬用というよりかは保管用として使用しておく方がコスパがいいかもしれません。

 

R-STYLEライフルキャリア

 

値が張ってもいいというお財布に余裕のある方におすすめなのがこちら。

サバゲー歴が長くなってくると必然的に所持するエアガンの数も増えてきます。

内部は ベルクロ仕様 となっており、

付属の固定用ブロックマットは任意の場所に移動することが可能です。

固定ブロックを外せば、さらに多くのエアガンや装備を収納することもできます。

外側にもポケットが多くついているので、収容量 がかなり多いです。

カラーにはブラックとカーキの2種類あり、サイズは縦100cm×横26cmとかなりの大容量!

そして何より、厚さが15cmもあるので

M249やM417などといった大きめのエアガンでもそのまますっぽり収納できます。

手に持つ以外にも、肩にかけるためのベルトが付属しているので、移動するときも手が塞がりません。

一番大きいポケットにはM4/M16系統のマガジンを6本も入れることができます。

内部のクッションもしっかりしているので、

エアガン同士がぶつかって傷が入ってしまうことも少ないです。

ただし、高さ幅が少し低めのためスコープを乗せた状態で収納するとやや窮屈かもしれません。

それ以外は耐久性も高く機能面でも文句がないぐらいなので、

ソフトガンケース選びに迷った方はこちらを検討してみることをおすすめします。

 

911タイプ ガンケース

 

P90とかMP5などといったSMGの類をメインウェポンとして使う場合って、

大きすぎるガンケースじゃ収納しづらいですよね・・・。

他にも、「最低限必要なものさえ持ち運べればいい!」という方もいらっしゃるかと思います。

 

そんな方におすすめなのがこちら。

こちらの商品は、縦65cm×横30cm×厚さ5cmと非常にコンパクト

MP5やP90など言ったSMGはもちろんのこと、

M4-Babyなどといった切り詰められたタイプのエアガンも収納することができます。

内部には衝撃吸収用のスポンジが装備されているので走ったり、

万が一落としたりしても中のエアガンをしっかり守ってくれます。

入れ方を工夫すればハンドガンでも何丁か入れることができます。

外側にはそれぞれMP5用マガジン2本またはM4/M16用マガジン1本収納できる

ポケットが3つ付いているので、マガジンは別で持っていかなければいけない・・・などと言った

面倒なことをする必要もありません。

手で持つ他にも肩から掛ける用のベルトが付属しているので、持ち運びも容易 です。

ただし、全長が65cmと短いため、

サイレンサーや大型のフラッシュハイダーなどを付けたままだと収納が難しくなります。

縦幅も少々低いため、スコープやドットサイトを乗せたままの収納は

エアガンの種類によって可否が分かれます。

取っ手の部分やファスナーの部分もしっかり作られているので、

コンパクトなエアガンを愛用している方には是非お勧めしたい一品です。

 

ミリタリーベース ハンドガンケース

 

ハンドガンの持ち運び にも気を付けたい方におすすめなのがこちら。

内部はハンドガン収納ファスナーとマガジン収納用のゴムバンドがあり、

持ち運びやすく、かつ 素早く本体を取り出す ことができます。

ゴムバンドの部分にハンドガン用のマガジンを逆さまにして入れることで、

マガジンアッパーが引っ掛かって固定されます。

ハンドガンのマガジンだけでなく、フラッシュライトやサイレンサー、

ロングタイプの拡張マガジンも収納することができます。

素材には500D/600D強化ナイロンを使用しているので、多少の衝撃ではビクともしません。

サイズは縦30cm×横24cm×厚さ4cm、重さ355gと非常にコンパクトかつ軽量なので、

収納スペースにも場所を取りません。

ハンドガン収納部分はM9やM1911はもちろんのこと、

デザートイーグルやSOCOM Mk23も収納することができるので、

ユーザーに関係なく使用することができます。

カラーもACU・BK・OD・TANの4種類あるので自分のスタイルに合わせて選ぶことができます。

ただし、商品ページには2丁以上収納できると記載してありますが、

2丁以上入れてしまうと本体同士がぶつかり合って傷がついてしまう可能性があります。

自分の大切なエアガンを大切に保管したい場合は何丁も入れるのはおすすめしません。

また、工具や消耗品を入れておけるようなスペースがないので、

あくまで本体とその付属品を持ち運ぶためのケースとしての使い方がベストかと思います。

クッションもやや薄めなので、激しい動きを伴う使い方をする場合は

クッションの増量など何らかの加工が必要です。

 

ブラックホーク ピストルレンジバッグ

 

ミリタリーグッズで有名な BLACKHAWK はガンケースでも多くのリピーターを生んでいます。

こちらの商品はハンドガンの他に実弾やイヤーマフ、シューティンググラスを

同時に収納するのを目的として作られたもので、収容量 はハンドガン用の中ではピカイチです。

メイン生地に600Dポリエステルを使用しているため 耐久性 がかなり高いです。

内部はメインポーチ1つ、サイドポーチ2つのシンプルなつくりで、

多数の用途に応じた使い方ができます。

メインポーチはベルクロ式の仕切りがついており、最大3つにまで分けることができます。

サイドポーチにはクッションがついており、

ハンドガンと予備マガジン2つを同時に入れてもそれぞれをしっかり外部の衝撃から守ってくれます。

ぱっと見てエアガンが入っているというのがわからないデザインになっているので、

街中でのファッションアイテムとしても十分活躍できます。

ただし値段が少々高いです。

他のハンドガン用ガンケースは2000~3000円ほどの値段で売られていますが、こちらの商品は6500円ほどです。

その分製品の質がかなり高いので、末永く使っていきたい方には是非おすすめしたい一品です。

 

ウォータープルーフ ワイドライフルケース 35L

 

ハードタイプガンケース を購入視野に入れている方にぜひ検討してほしいのがこちら。

こちらの商品は素材が ポリマー樹脂 でできており、

重量を抑えながらも強靭で高い 耐衝撃性 を兼ね備えています。

また、防水防塵規格IP67 にも対応しているため大切なアイテムをしっかりガードしてくれます。

IPの6は完全防塵であらゆる粒子からケース内部を保護します。

IPの7は防浸型で水深1mまで30分間水の侵入を防ぎます。

内部には大切なエアガンを守るための波型スポンジを内蔵しています。

このスポンジは固定されていないため、自分でお好みのスポンジに付け替えることも可能です。

タイプは30Lロングタイプと35Lワイドタイプの2種類あり、

スポンジを除いた時のサイズや重量は以下の通りになっています。

 

・30Lロングタイプ

サイズ:全長128cm×縦30cm×厚さ12cm

重量:8.0kg

・35Lワイドタイプ

サイズ:全長103cm×縦33cm×厚さ15cm

重量:8.5kg

 

ハードガンケースの類の中では比較的軽いほうで、

ボルトアクションのスナイパーライフルにスコープを乗せたままで入れてもまだまだ余裕があるぐらいです。

ただ外面がポリマー樹脂でできているため傷はつきやすいです。

地面とかに強く擦ってしまうと傷が入ってそこが白くなってしまう可能性があります。

また、持ち運び用にキャスターがついていますが、強度が弱いです。

持ち運びのためなのに強度が弱いのは納得がいかないかもしれませんが、

値段相応といえば仕方ないのかもしれません。

 

SATELLITE ライトガンケース ネオ

 

ミリタリーグッズで有名な LayLax のガンケースもお忘れなく。

こちらの商品は外面がABS樹脂で作られており、

その重量は何と1.5kgとハードガンケースの中ではダントツで軽いです。

サイズは全長57.5cm×縦24cm×厚さ10cmとコンパクトで、

MP7A1やMac10などといった小型SMGを収納するのにかなり適しています。

内部は波型スポンジで上下からエアガンに密着するので揺れに影響されずしっかりと抑え込めます。

取っ手の部分も両手対応で持ちやすく、かつ耐久性が高い素材で作られているので、

振り回したりしてもびくともしません。

内容量はSMGやPDWなどといった通常のライフルに比べ小さいものを一つ収納することができ、

それ以外にもマガジンやバッテリー、充電器などを入れておいてもまだ余裕があるほどです。

一度ケースを閉めてしまえば絶対に中で動くことがないので、

エアガンだけでなくノートパソコンやiPadなどの薄型電子機器を持ち運ぶのにも最適です。

ただ、内部のスポンジがやや硬めなのでガス缶や大型スコープなどを入れてしまうと

不安になるぐらいチャックがパツパツになります。

入れておくアイテムの大きさや量はほどほどにしておきましょう。

 

ベレッタ社 純正 ピストルハードケース

 

種類が限定されてしまいますが、

M9系統 のエアガンを愛用している方に是非おすすめなのがこちら!

こちらはイタリアの ベレッタ社純正 のガンケースで、

その代表商品の一つであるM9を収納するためだけに作られたケースです。

サイズは全長32cm×縦23.8cm×厚さ7.7cmと小振りで、

内部は本体を収納するスペースと予備マガジン一本を収納するスペースのみで

至ってシンプルな作りになっていますが、愛用者はかなり多いようです。

内部のウレタンスポンジは型がしっかりしており、

多少強引に押し込んでも崩れたりするようなことはありません。

また特徴として、立てたまま保管することができるので、

ガンスタンド代わりとして使うこともできます。

値段も新品で約\4000とリーズナブルなので、

東京マルイから出品されているサムライエッジなどを複数持ってる方にも是非おすすめです。

ただし、内部がウレタンのスポンジなので新品購入時は若干ニオイがキツいです。

スポンジを取り外し、ぬるま湯に浸して中性洗剤でよくもみ洗いしたのちに

3日ほど天日干ししておくとニオイを消すことができます。

剛性や耐久性もしっかりしているので、サバゲーに持っていくのはもちろんのこと、

エアガンを大切に保管するのにも最適です。M9ユーザー限定ですけど!(笑)

もちろんM9だけでなくGlockやColtなどといった大手銃器メーカーもハンドガンケースを出しています。

メーカー愛がある方は検討してみてはいかがでしょうか?

 

ホームセンターにもある?ガンケースで使う消耗品

いくら頑丈といえども形あるものはすべていつか壊れる運命です。

壊れ方も様々で長期にわたる使用でパーツが消耗して壊れるケースや、

不慮の事故で予期せぬ衝撃がガンケースに加わって壊れてしまうケースなど・・・。

もちろんそんなことは頻繁には起こらないのですが、

ガンケースは個々の値段が高いため買い直すとなると少々勇気が必要です。

なので極力自力で治せる部分は自分でパーツを探して修復してみたほうがいいかもしれません。

ファスナー部分や本体生地はさすがに代用が効きませんが、

内部のスポンジや開け閉めするボルト部分、縫い目のほつれなどは比較的簡単に修理することができます。

マジックテープの部分は最短5分で修復できてしまうほど簡単です。

これらの修復用パーツはホームセンターやDIYショップに多数売られているのでぜひ探してみてください。

 

ただし、これらはすべて高価なガンケースでの話です。

安価なガンケースはつくりも簡易的なのでこまめに手入れしても寿命が短いです。

そういうものだと割り切って使うか、慎重に扱う必要がありそうです。

 

また、ソフトにしろハードにしろ、

もしガンケース本体に大きな傷(破れや割れ)が発生した時には直ちに使用を中止し、

新しいものに買い替えてください。

そのまま使用すると傷が広がり、中のエアガンが外に出てしまう可能性があります。

 

 

これだけは知っておいてほしい!ガンケースにエアガンを入れるときの注意点

マナー違反

緩衝材が入っているからと言って、エアガンをそのまま放り込んだりしていませんか?

エアガンは精密なパーツの組み合わせでできているため、

ちょっと手荒に扱っただけでも十分なパフォーマンスを発揮できなくなってしまうことがあります。

エアガンをガンケースに入れる際に注意するべき点は大きく分けて

  • エアガンの向き
  • 各パーツの隙間
  • 重心の位置

の3つあります。

 

まずエアガンの向きです。

エアガンは内部にインナーバレルという細い筒が収納されています。

ここを通って外に弾が出てくるわけですが、エアガンを逆さまにして収納していたり、

バレル部分に強い荷重がかかるような置き方をしたりするとバレルが曲がり、

弾道がおかしくなってしまうことがあります。

エアガンを収納する際は極力バレル付近に負荷がかからないような入れ方を心がけてください。

 

次に各パーツの隙間です。

エアガンはプラスチックの他にもスチールや鉄のパーツも多く、

それらは少しこすっただけで大きな傷がついてしまうことがあります。

ハードガンケースはほとんどがスポンジが内蔵されているため、

特に深く考える必要はありませんが、ソフトガンケースは隙間を埋めておく緩衝材が少ないため、

一つのポーチにアイテムをパンパンに詰め込んでおくのは避けたほうがいいです。

各パーツの隙間を2cm以上確保しておくと理想的でしょう。

 

次に重心の位置です。

エアガンにも多数の種類があり、フルメタルボディやブルパップなど、

形や材質に大きな特徴があるものは当然重心の位置も変わってきます。

特に注意すべきなのはフロントヘヴィやリアヘヴィなど、片方に極端に重心が寄っているケースです。

背負うタイプでも手で持つタイプでも、

重心がかたよっていると持ち運びの際にいつも以上に疲労がたまってしまいます。

重心をバラけさせる手段の一つとして、

ライフルをアッパーフレームとロアーフレームにテイクダウンする方法があります。

重みのあるパーツをケースの中心あたりに来るようにして収納しておくと

持ち運びの際も疲労がたまりにくくなります。

ソフトガンケースの場合は、ハードガンケースほど密着させることができないので、

内部に仕切りを設けることでパーツの干渉を避けることができます。

 

サバゲーにおけるガンケースのまとめ

いかがでしたでしょうか?

ガンケースと一言で言ってもその種類や使用用途は多岐にわたります。

私は少し前までソフトガンケースにM4とSCARを入れて持ち運んでいたのですが、

ある日気づいたら、M4のバレルが左方向に大きく曲がってました・・・。

おそらくというかほぼ確実に私の扱い方が悪かったのでしょうね・・・(苦笑)

金属製のアウターバレルだったため修復が絶望的だったので、

泣く泣くM4とそのガンケースを売り、ハードタイプの大型ガンケースを購入しました。

以来本体に傷がつくこともパーツが曲がってしまうこともなく、快適なサバゲーライフを満喫中です。

ソフトタイプでもハードタイプでも、

扱い方次第では半永久的に愛銃を守ってくれる力強い存在になってくれます。

正しい使い方と収納テクを身に着け、皆さんも快適なサバゲーライフを!

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