サバゲーで使えるブーツを徹底解剖!必要性・選び方・手入れ方法まですべて解説します。

皆さん!冬場のサバゲー楽しんでますか?

冬って夏場ほど暑さでしんどくなることはありませんし、

空気も澄んでいるのでサバゲーにはもってこいです!

「もっと暖かい時期にやれよ」と突っ込みを入れたい方も少々お待ちを。

もちろん気温が低い分BB弾が当たったら痛さも倍増しますし、

指先や足先が冷たいのは誰でも嫌ですよね(笑)

特に冬場の足回りは凍っていたり濡れていたりと不安定な場合が多く、

アウトドアのフィールドで水場を挟んでいるケースは靴に水が入ってくる場合もあるので

より一層の注意が必要です。

でもだからと言って冬場のサバゲーをあきらめるのには100年早いですよ!

今回はそんな不安を解消するサバゲーで使えるおすすめのブーツと選び方を紹介していきます。

 

サバゲーでブーツはなぜ必要?

ブーツの必要性

サバゲーはインドアのフィールドを除いてほとんどが 屋外 で行われます。

屋外フィールドのほとんどは土地を切り開いて作られており、

草や土、木の根が点在していることはもちろんのこと、

ガラスやプラスチック、金属片などが散乱している場合もあります。

 

ブーツでなかったとしても通常のスニーカーでもこれらは十分防げますが、

過度に大きなものを踏んだ際、靴裏を貫通して足に直接刺さってしまう可能性もあります。

サバゲーにおけるブーツはそういったリスクを十分に配慮し、

多少尖っているものを踏んでも 足をしっかりガード してくれます。

 

他にも、滑り止め効果 を持つブーツは冬場のみならず、

泥や砂利、水場の近くといった足回りが不安定な環境下でも 機動性をしっかり確保 してくれます。

このような悪路で活躍するブーツはサバゲーだけでなく

登山や釣りなどといったアウトドアスポーツでも重宝されています。

 

 

サバゲーで使えるブーツの選び方と注意するポイント

ブーツを選ぶポイント

通販サイトやミリタリーショップには似たようなブーツがずらり・・・。

知識がある方はまだしもサバゲー初心者の方からしたらどれも同じブーツに見えてしまいますよね。

私も初めてブーツを選ぶときはミリタリーショップ5件をはしごして、

実際に見て、触って、履いてみて一番値段が安く性能がいいブーツを選ぶ・・・

はずでしたが結局は店員さんの押しに負けて買っちゃいました(笑)

 

話を戻しますと、サバゲーで使えるブーツ選びで注意するべき点は大きく分けて3つあります。

 

1つ目は どんな素材が使われているか という点です。

ブーツは種類が多い分使われている素材もメーカーによって様々です。

中には数万円もするような生地を使っているブーツもありますし、

そこらで手に入りそうな素材を使って作られているブーツもあります。

おすすめの生地は「」と「ナイロン」です。

皮は保温効果を持ち、多少なら伸び縮みするのでブーツだけでなくガンケースやグローブにも使われています。

ナイロンは素材の中ではダントツに軽く伸縮性通気性に特化しています。

ブーツでは主に足の甲の部分や脛周りの部分に多く起用されています。

他にもブーツだけでなく、戦闘服やプロテクターにも起用されていることが多いです。

 

2つ目は 自分の足との相性はどうか という点です。

これは、ミリタリーショップに直接ブーツを買いに行くことができる人限定になります。

ブーツはグローブやプロテクターと同様に複数の素材で構成されています。

そのため伸縮の面で思い通りにいかなかったり、

長時間サバゲーをすると足との相性が合わず靴擦れになったり

無駄に疲労感を感じてしまうことがあります。

その中で特に注意するべきなのが「靴底」の部分です。

ブーツの靴底は外部からの 強い衝撃 に耐えられるような 固い素材 で作られています。

大抵は強化ゴムでできており、多少の柔軟性はあります。

 

ですが、素材が固いため相性が悪いとかかとやつま先に、変な疲労感を感じてしまうケースもあります。

また、ブーツは通常の靴と違って履いていくうちに

自分の足に合うように伸び縮みする、なんてことがありません。

型を保つ、という点では助かりますが、窮屈なままにしておくと足の指に強い負荷がかかってしまいます。

なので、足を奥深くまで入れた際に

・しっかりと指が広がるかどうか

・両サイドで擦れたりすることはないか

・足裏に変な負荷はかかってないか

という3つのポイントをしっかりチェックしておきましょう。

 

3つ目は 機能性はどうか という点です。

サバゲーのみならずアウトドアで活躍するブーツはただ雰囲気を演出するためのものではありません。

先ほども記載した通り、使用者の足を外部からしっかり守ってくれる役割を果たしているのです。

他にも

・撥水性に優れているもの

・洗濯しやすいもの

・足にかかる負荷を極限まで抑えてくれるもの

・グリップ力に優れたもの

など、目的に応じて使い分けることができます。

例えば、釣りなどといった水気の多い場所での活用が想定されるのであれば撥水性重視、

ハイキングなどといった長時間の動作が想定されるのであれば負荷抑制重視などが挙げられます。

 

サバゲーマーの強い味方!?ゴアテックス構造をおすすめする理由

アウトドア用品やキャンプグッズなどを探すとたびたび目にする ゴアテックス

キャンプマニアの友人Yから「ゴアテックスはいいぞ」と再三言い聞かされてましたが、

私自身キャンプにそこまで興味がなかったためいつも受け流していました(笑)

ですが今回ブーツの生地を執筆するにあたって ゴアテックス というワードをよく見るようになりました。

試しに調べてみたところ

これまでの生地の構造とは大きくかけ離れた性能を持っていることが明らかになりました。

 

ゴアテックスは、アメリカのWLゴア&アソシエイツ社が製造販売する 防水透湿素材 の商標名であり、

主に撥水性で注目を浴びています。

主な構造としてはポリテトラフルオロエチレン(PTEE、テフロン)を延伸加工した

ePTFEフィルム ポリウレタンポリマー を複合化して作られています。

1969年にボブ・ゴアが、PTFEを用いた低コストシールテープを作るための実験の中で、

押し出したPTFEを急速に大きく延伸させることに成功したことがきっかけです。

1平方センチメートルに14億個の微細な孔を含んでいて、

その最大の特徴として防水性と透湿性を両立させていることにあります。

 

これだけ読んで仕組みがわかる人はおそらくいないでしょう・・・

僕もわかりません(笑)

結局何が言いたいのかといいますと、 水蒸気は通すが水は通さない ということです。

ただし、通常ナイロンなどの生地でゴアテックス構造を挟んで

表面生地の撥水性が落ちたり完全に水没するようなケースが想定されるシーンで使用する場合は、

表面に水の膜ができるため、水蒸気を通さなくなり蒸れてしまうので注意が必要です。

ゴアテックス製品にはすべて黒いタグがつけられており、

厳しい品質基準によって製作されたことを保証するためだそうです。

そのため、アウトドアや屋外スポーツ用品にはもちろんのこと、医療分野にも多く用いられています。

ですので、防水性抜群の蒸れないブーツはサバゲー大いに活躍してくれることでしょう!

 

サバゲーでも使える!ワークマンでブーツ探し

ワークマンでブーツ

テレビ番組を見てるとたびたび ワークマン のCMを目にします。

ワークマンは日本に本社を置く作業用のアウターウェアやアイテムを多く製造・取り扱っている会社です。

店舗のカテゴリはナフコやホームワイドといったホームセンターに分類されます。

「ホームワイドにサバゲーで使えるブーツがあるわけないだろ!いいかげんにしろ!」

 

ちょっと待ってください。

サバゲーはアウトドアのスポーツです。

そしてワークマンは作業用のアイテムを多数取り扱っている店舗です。

だとしたら実際にサバゲーで使えるようなアイテムが置いてあるのではないでしょうか?(独断と偏見)

実際にホームページをのぞいてみるとアウトドア用のブーツや靴がたくさんあるではありませんか!

そこでこの部分ではワークマンが取り扱っている作業靴の中から

サバゲーでも使えるおすすめのブーツをいくつか紹介していこうと思います。

 

AC23C 安全靴黒床革チャック付き長編上靴

 

足の負担を減らしてアウトドアでの活動をもっと快適なものにしたい方におすすめしたいのがこちら。

足の甲の部分にはやわらかい革を使用しフィット感は抜群です。

耐油性の靴底に鋼製先芯ハイカットブーツなので、型が崩れにくく長持ちしやすいブーツです。

また、ハイカットタイプなので脛の部分を外部からしっかり守り、水気の侵入を防いでくれます。

 

AZ-58016 アイトス セーフティシューズ

石や岩が多くて動きづらいところでも十分にサバゲーを楽しみたい・・・。

そんな方にはこちらがおすすめ。

表面が天然の革と合成の革で作られたこちらの商品は、

耐油性はもちろんのこと水気の侵入もばっちり防いでくれます。

そして高発泡のウレタンで作られた靴底により履き心地がとてもいいです。

鋼製の先芯なので型崩れしにくく、強度も高いためちょっとやそっとの衝撃では傷が入りにくいので、

屋外フィールドでのサバゲーにもってこいのブーツになります。

留め方もマジックテープのみなので簡単に固定することができます。

 

SH2015 ロッキー長編みマジックセーフティ作業靴

急斜面を登ったり走ったりすることが多い方はぜひこちらを検討してみてください。

屈曲性の良い柔らかなポリウレタン生地で作られたこちらの商品は、

度重なる曲げ伸ばしや急斜面での伸縮にも柔軟に対応してくれます。

また、通気性もよく、湿気の多い季節でも蒸れを抑えて足を快適に保ってくれます。

固定方法もマジックテープのみで煩わしさを感じることはありません。

 

アクアゼロ WS 防水シューズ

普段のおしゃれとしても、アウトドアの活動でも少し背伸びをしたい方におすすめしたいのがこちら。

こちらはブーツとは違いますが、地面から6cmの高さまで防水でき、

ワークブーツのようなおしゃれな見た目と確かな機能性を兼ね備えていることから人気を集めています。

カラーはワインとクロの2種類あり、サバゲー女子 でも十分履きこなすことができます。

固定方法は紐のみなので、悪路をずっと歩いていると解けてしまう可能性もありますが、

それを超越するフィット感と伸縮性は目を引くものがあります。

 

ここで紹介した以外にもワークマンの公式サイトには魅力的な靴がたくさんございます!

サバゲー参戦を考えている方も、アウトドアでの活動を予定している方も是非覗いてみてはいかがでしょうか?

 

 

サバゲーで使えるおすすめのブーツ まとめ

Amazonや楽天といった大手通販サイトにもサバゲー用のブーツはそろっています。

海外から入荷した商品も多いので国内外でブーツを見比べることもできます。

でも実際似たような種類のブーツが多いとどれを買えばいいかわかりませんよね・・・。

特にオンラインショップは実際に触って確かめることはできないので慎重な選び方が重要になります。

そこでここではこの記事をご覧になっている少しでも多くのサバゲーマーの方の助けとなれるよう、

今人気の商品と私のおすすめをいくつか紹介していこうと思います。

 

エイト アメリカ軍 コンバットブーツ

無難に機能性や耐久性をお求めの方におすすめなのがこちら。

メイン素材に合皮を用いたこちらのブーツは耐久性が高く、

サバゲーでの激しい動きにもしっかり答えてくれます。

留め具は紐とチャックの2つで多少のことで外れたりするようなことはありません。

サイズは24~28cmまでの合計5種類でカラーはブラックのみです。

また、フェイクレザーを用いているので水気だけではなく真夏の蒸し暑さや

冬の凍るような寒さでも足を快適に保ってくれます。

アメリカのSWATや警察に起用されているモデルを参考に作られているブーツなので、

どんな装備の雰囲気にもぴったりマッチしてくれます。

重量も軽くソフトな履き心地なのでサバゲーで長時間使用しても足が疲れにくいブーツです。

 

ただし、留め具の縫い付けが少々緩いです。

サバゲーのみで使用するケースでも普段の作業で使用するケースでも、

靴ひもをひっかける金具の部分に強い力がかかってしまうとポキッと折れてしまいます。

その部分だけではなく、ブーツ全体の金具の耐久性が低いので、

使用し終わったら毎回しっかりとブーツの手入れをする必要があります。

 

BLACK TACジャングルブーツ

サバゲー以外のアクティブスポーツにも活用したいと考えている方はこちらがおすすめ。

メイン素地が合皮で作られたこちらのブーツは安価な割にとても機能性が高いです。

通気孔を設けており、さらに足首より上の部分はメッシュ素材なので、

雨のサバゲーでも足をある程度快適に保ってくれます。

先端には鉄心等が入っていないので比較的軽い設計になっており、

安価なブーツの中では比較的頑丈な作りになっているので

愛用者も多く、初心者の方におすすめしたいブーツです。

 

ただ、通気孔があるということは当然外部から水がしっかり入ってくるというわけで、

撥水・防水性という面を考えると他のブーツより劣ってしまいます。

また、デフォルトで中敷きが入っていないので(入っていても薄い布切れ同等)

足への負担を減らしたい方は別途中敷きを用意する必要があります。

海外のサイズ表記なので自分の足にぴったりと合わせることが少々難しく、

やや大きめのサイズを買っても意外とちょうど良いというようなケースもあります。

店頭に置いてある場合はぜひ手に取って試着してみるほうがいいでしょう。

 

CONQUEROR”モデル サイドジッパブーツ

本格的なブーツを履いて気分も盛り上がりたい方はこちら。

このブーツは米軍に起用されているモデルと同様なので、

耐久性機能性スタイル性のどれをとっても素晴らしい出来栄えのブーツなっています。

日本人に合わせた甲高の足型を採用し、オイルレジストソールを使用しているためフィット感抜群です。

ジッパーの取っ手が引っ掛からないようにチャックを閉めた後ジッパーで固定するので着脱が容易に行え、

内側は衝撃を吸収するナイロンとラバーで作られているので履き心地も良いブーツになります。

私はこれのブラックを購入しましたが、購入から3年経った今でもしっかりと足を守ってくれています。

 

ですが注意点としいて、足のサイズに合わないものを買ってしまうと指が絶望的に痛くなります。

サバゲーでの靴擦れは死を意味しますので(大げさ)

ブーツを履いた時に指先に違和感を感じるようであれば、すぐにサイズを変更したほうがいいです。

 

EARTH LEAD タクティカルブーツ

とにかく動きやすいのがいい!

そんな脳筋アタッカーの方におすすめしたいのがこちらのブーツ。

なんと総重量が333gとスニーカーよりも軽いんです。

だからといって壊れやすいようなことは一切なく、

SGS耐久テストで25万回もの折れ曲りにも耐えるほど頑丈なブーツです。

軽量なのでサバゲーで走り続けても足に負担を感じることが少なく、

靴底部分は衝撃を吸収する仕組みになっているのでクッション性も高いブーツになります。

 

こちらのブーツは実在するSEALsGSG-9などといった

特殊部隊が装備しているブーツを参考に作成されたものです。

つまり、世界の特殊部隊が追及する「軽量性=疲労の軽減」と

ほぼ完璧に実現した仕組みになっているのです。

表面は強度に優れたアクションレザー(合成皮革)を使用し、

曲げに対する強度が飛躍的に高くなっています。

このブーツはアクションレザーと軽量設計で足への負荷を軽減するだけでなく、

梅雨や夏場といった時期に発生しやすい蒸れを軽減してくれ、この時期のサバゲーにはピッタリ。

ジッパーのつまみは収納することができるので草むらや悪路でひっかかって傷んでしまうような心配もありません。

もちろんサバゲーだけでなくファッションアイテムとしてもおすすめです。

ワークパンツやデニムなど様々なボトムスと相性が良く、

ミリタリーファッションをお探しの方にも是非おすすめしたい一品です。

ただし、サイズ表記が少々ずれていることがあるため、

しっかりと出品者または製造会社に確認を取ってからの購入をおすすめします。

 

sabsta タクティカルブーツ

安定したグリップフィット感をお求めの方はこちらもおすすめ。

踝までしっかりフィットしてくれるこのブーツは足首のホールド力が高く、

捻挫や挫きなどといったケガをしにくい設計になっています。

厚めの靴底なので運動性能も高く、どんなサバゲーフィールでもしっかり踏み込むことができます。

サイドジッパー式なので紐を結んだまま脱ぎ履きも簡単に行え、

ジッパーは一番上の部分でベルクロ留めできるので下がってくる心配もありません。

また、8インチのハイカットは滑りやすい斜面や高低の激しい地面でもしっかりと足首を守ってくれるブーツです。

さらに分厚い靴底で多種多様なコンディションに対応でき、

最大4mmの突起とX字型の溝で全方向への安定したグリップを提供してくれます。

サイズは25.5~26cmと26.5~27cmの2つで、自分のサイズに合ったものを選ぶことができます。

ただし、防水機能がほとんどありません。

軽い撥水性能はありますが、深めの水たまりなどに突っ込んでしまうと一気に浸水してしまいます。

水場を挟んでいるサバゲーフィールドでの使用は極力避けたほうがいいかもしれません。

サイズも先ほど記載した2通りしかないため、それ以上またはそれ以下のサイズの方は着用できません。

 

B&G ミリタリーブーツ

サバゲーだけでなく、日ごろからアクティブな活動をすることが多い人にお勧めなのがこちらのブーツ。

こちらもブーツではなくどちらかというとシューズタイプなのですが、

靴底がゴムソールでできており、摩耗衝撃に対する耐性が他のものと比べて高くなっています。

ゴムソールは主に衝撃吸収性能に優れており、滑り止め効果やグリップ効果も発揮してくれ、

合皮の部分も丈夫に作られており、蒸れやニオイを抑える通気孔も備えているので足を快適に保ってくれます。

また甲の部分は砂埃や塵の浸入を防ぐ仕組みになっており、

ランニングや登山など砂や石が入り込みやすい環境でもしっかり弾いてくれます。

メイン素材に合皮を使用し、表地はレザー、アッパーにはメッシュと

比較的軽く丈夫な素材で作られているため、長時間のサバゲーでも足に負担を感じることもありません。

 

ただし、ゴムソールが最初は硬いため、履き慣れるまで少々時間がかかるかもしれません。

特に親指の付け根あたりに荷重がかかるので初めて履く人はかなり疲れます。

最初は短いウォーキングなどで型を慣らしてから本格的にサバゲーで使用した方がいいかもしれません。

 

 

女の子だっておしゃれしたい!サバゲー女子に人気のブーツまとめ

これまで紹介してきたブーツは全てとまではいかないもののほとんどが男性用。

脚のサイズは男性用と女性用でサイズが大きく異なることもしばしばあります。

この項目ではそんな悩める女性のサバゲーマーさんに近年人気が出ているブーツと

私のおすすめのサバゲーで使えるブーツをいくつか紹介していこうと思います。

 

LayLax タクティカルサイドジッパーブーツ

無難なデザインで勝負に挑みたい方におすすめなのがこちら。

海外メーカーでは珍しく22~29cmまでの広範囲な種類が出品されています。

サイドジッパー使用によってブーツの着脱がスムーズに行えて、

取り外し可能なインソールも内蔵されているので履き心地も抜群です。

メインの開け閉めはジッパーのみで行うので毎度毎度靴紐を結びなおす必要はありません。

実際に米陸軍で採用されているモデルをもとにデザインされているため、

SWATやPMCなどといった幅広い装備に順応できます。

こちらの商品はタンカラーのみで、

マルチカムやコヨーテなどといった茶系迷彩装備になじみやすく、

泥汚れも目立ちにくいため森林や土砂が多いフィールドでの活躍が期待されます。

ただし、お値段が少々高めです。

他のブーツが4000~5000程なのに対し、こちらは約7000と高めに設定されています。

もちろんその分耐久性や機能面で他の商品より優れていますので、

お財布に余裕のある方は是非検討してみてはいかがでしょうか?

 

ジャングルブーツ ミリタリー ロスコ GIモデル

確かなグリップ力大人びた雰囲気が好みの方はこちらもご検討ください。

スッと伸びたつま先とシンプルに作られたメイン部分はサバゲー女子からの人気があるブーツになります。

この商品は通気性に優れ、丈夫なキャンバス生地と

撥水効果のあるナイロンレザーを併せて作られています。

そのため、他にはない確実なグリップ力と機能性の両方を実現できています。

およそ4センチの靴底はほぼすべての衝撃を吸収し、

サバゲーマーの足を石や木の枝などといった外傷から完璧に防いでくれます。

もちろん履き心地も抜群。

合皮によって作られたつま先部分は多少広げることが可能で、

万が一つま先が広い型が履いても動いているうちになじんでくれます。

商品ページにはメーカー公式サイズと現物を計測したサイズが書かれているので、

「自分に合わないものを購入してしまった!」

と後悔してしまうことも少なそうです。

また、内部のインソールは着脱が可能になっています。

フィット感を自分好みに合わせて変えることができるので、使用者の幅が広がります。

ただし、靴底の大きなグリッパーは大きい分ちょうど隙間に入るような

障害物を踏んだ際に挟まってしまう可能性があります。

凹凸がなくなった状態で悪路を歩くと高確率でグリップ能力を失いますので、

使用後は必ず裏面をチェックするように心がけておくのが良いでしょう。

 

アルファインダストリーズ レインシューズ

サバゲーではもちろんのこと、普段の街中ファッションアイテムとして活用したい方も多いと思います。

こちらの商品はデニムやチノパンにもなじみやすいデザインとなっており、

ガチガチのミリタリーブーツという雰囲気ではないため、

ファッションアイテムとしても十分活用可能なブーツです。

カラーはブラック・ダークネイビー・オリーブドラヴの三色なので

自分の装備・ファッションに合った選び方が可能です。

撥水性も高いので雨の日だけでなく、

雪や霰といった水気の多い気候でも足を快適に保ってくれます。

更に取り外し可能なカップインソールで履きやすさにもこだわっているブーツになります。

サイズは24~28cmと多様で女性はもちろんのこと、

男性でも問題なくご使用いただけます。

ただし弱点として、踝より上あたりをカバーする素材が非常に薄いです。

屋外フィールドにおける通常の木の枝や葉っぱなどは問題なく防げますが、

過度に尖ったガラスや金属片などに擦るとその部分からほつれや破れが発生する可能性が高いです。

過度に足元が悪い場所での使用は気を付けた方がよさそうです。

 

K-JOY タクティカルブーツ

安価でいいものをお探しのあなたに是非見ていただきたいのがこちら。

こちらの商品は分厚い靴底とサイドジッパー、

ベルクロ備付と初心者に優しい設計になっているブーツです。

滑り止め効果のある靴底はおよそ3cmもあり、多種多様な外傷からサバゲーマーの足を守ってくれます。

サイドジッパーとベルクロにより脱着も簡単で毎回靴紐を結ぶ煩わしさを感じることはありません。

メイン素材は合皮・キャンバス地で作られているため足になじみやすく、

通気性も良いため熱い時期や蒸れやすい時期などでも足を快適に保つ仕組みになっています。

 

先端部は他の部位に比べて硬くなっているので万一岩や壁に勢いよくぶつけても、

指をしっかり衝撃から守ってくれます。

ただし、他のブーツと比べるとやや耐久性が低いです。

続けて強い衝撃が加わったり、過度な負荷がかかり続けたりするような場面での

使用はあまりおすすめできません。

サバゲーの雰囲気だけでも味わってみたい!というような方に是非おすすめしたい商品です。

 

ブーツのインナーってどうすればいいの?使い終わった後は?最低限やるべきこと3点!

ブーツも買ったし装備もそろったし、サバゲー参戦が待ち遠しい!

サバゲー参戦の前の日って言葉にできない緊張感がありますよね。

「どんな人が来るんだろう?」とか「ちゃんと戦えるかなぁ・・・」とか・・・

でもそれを考える前に、サバゲー装備品の着用確認はお済みですか?

サバゲーは結構ハプニングが起こります。

装備が壊れたり体調が悪くなったり・・・

最も心配なのが「装備の不具合によるけがや事故」です。

特に足回りは不安定な場所を動くわけですから特に念入りに注意が必要です。

今回はブーツの記事に沿って、ブーツのインナーと履き方を3つご紹介します。

 

まず1つ目に足をしっかりとカバーすること。

これは通常靴を履くときも同じですが、靴下を履くことでかなり変わります。

最近は薄い生地の靴下も出回っていますが、極力薄手のものは避けて、

厚手のものを着用するようにしましょう。

また、ブーツと足の間に隙間があった場合でも厚手の靴下を履いておくことで、

ある程度カバーすることができます。

ブーツ内は想像している以上に摩耗が激しいです。

足の裏や指を快適に保つためにも厚手の靴下の着用をおすすめします。

 

2つ目にズボンを中に入れておくこと。

サバゲーなどアウトドアなスポーツで利用されることの多いズボンは

金属ボタンやフックなど様々なパーツがついています。

もしそれがズボンの裾についていて、外に出したまま屋外を歩いてしまうと

木の枝や尖った破片などに引っかかってそこから損傷してしまったり、

足元を取られてけがや事故につながってしまったりする可能性もあります。

 

仮にそういったパーツがついていなくとも、ズボンの裾はブーツ内部にしまっておいて、

ブーツが一番外面に来るようにしてからサバゲーするようにしましょう。

これはあまり気にする人は多くないかもしれませんが、

水気の多いフィールドでは当然ズボンが濡れるリスクも出てきます。

装備を長持ちさせたい人は裾の取り扱い方にも注意が必要です。

 

3つ目に使い終わったら必ず叩いて泥や汚れを落とすこと。

サバゲーは屋外で行われることが多いので、当然汚れも付着しますし、摩耗も激しいです。

特に注意するべきなのが、パーツが水気や湿気によって痛んでしまうことです。

ブーツは全体重がかかる装備品なので、

もし一か所でも劣化した点があればそこからじわじわと壊れていきます。

おすすめの手入れ方法としては、

  • 使い終わったら必ずその場で泥や砂を落とす
  • ぬるま湯でしっかり洗い、乾燥した汚れを丁寧に落とす
  • 日の良く当たる場所で1日かけて天日干し

の手順です。

これをやるだけでかなり長持ちします。

ただし、間違っても洗濯機には放り込まないでください。

ブーツはゴムやジッパーなど複雑な部品で構成されているものがほとんどです。

もし洗濯機に入れてしまうと、洗濯機事態に傷がついたり、

ブーツの部品が壊れやすくなってしまったりします。

洗剤もよっぽどの汚れがない限りは極力使わず、必ず手洗いで行うようにしましょう。

 

サバゲーにおけるブーツのまとめ

サバゲーは屋内フィールドでないかぎり確実なコンディションはありません。

湿気で地面が滑りやすくなっているかもしれませんし、

強風の影響で砂が多く持ち運ばれグリップ力が下がっているかもしれません。

そのような不確定コンディションで戦闘力をフルに発揮するためにも

ぜひ自分に合ったブーツを選びましょう。

最近は空前のミリタリーブームによりセールを行っている店舗も多いみたいです。

これから参戦を考えている方も新しく装備を新調したいと考えている方も、

このシーズンに購入を検討してみてはいかがでしょうか?

この記事が一人でも多くのサバゲーマーの方の力になれると幸いです。

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