サバゲーベテランが選ぶオススメの海外製エアガンメーカー

海外エアガンのメーカー

サバゲーマーの皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

最近は、日本の東京マルイやタナカ、MGC等のメーカーをよく耳にしますが、実は海外製も劣っていません。

海外製エアガンというと、韓国製や中華製、台湾製などがあり、

メーカーもKSCやG&Gと幅広いと思いますが、

初心者の方でもカスタムパーツなしで安心して使える

オススメのエアガンをランキング等を使ってご紹介します。

 

この記事の目次

日本と海外のエアガンメーカーの違い①~今と昔の中華製~

日本製と海外製の違い

海外製エアガンと聞くとまだそこまで不信感を持ちませんが、

中華製エアガンと聞くとお祭りで売っているような「プラスチックの安くて軽くて脆い銃」

を想像する人は少なくないのではないでしょうか。

しかし、そのようなイメージは既にステレオタイプ(古い)ものになっています。

例えば、中華製の家電だって昔は日本製の足元にも及ばない、

良くても日本産のコピー品と言ったところでしたが、

今の日本で流通している家電は、中国の工場で作られて日本に輸入されているものがほとんどだと思います。

 

このように、中華製といえども、今と昔では品質・価格が大幅に変わってきているのです。

家電とは違って中華製エアガンは必ずしも箱出しで使えるわけではありませんが、

一部のメーカーの銃はマルイ以上の初速や飛距離、命中精度を誇るものもあります。

 

また、海外製エアガンの中には中華製以外の台湾製や韓国製、

他にはヨーロッパの実銃メーカー製なんてのもあります。

中華製のがちょっと怖いなぁなんて方は、

PTSに代表される実銃メーカーが作っているエアガンを買うのも手かもしれません。

 

日本と海外のエアガンメーカーの違い②~マルイとの性能差~

東京マルイとの性能の違い

さて、前の項では中華製エアガンの今と昔に加えて、

海外製実銃メーカーのエアガンについても少し触れましたが、

この項ではマルイとの実際の性能差について筆者の体験をふまえて、

メリットデメリットを箇条書きで書いていきたいと思います。

 

メリットその①「安い」

マルイのメーカー希望価格そのままでエアガンを買う人はほぼいないとは思いますが、

正直言ってマルイのエアガンを新品で買うとなると決して安くはありません。

エアガンショップ「FORTRESS」やアメ横にある「FIRST」等で買えば、

Amazon等で買うよりも安くなることが多いですが、

同じ性能の海外製エアガンがあるのに・・・と思ってしまうことが多いです。

 

メリットその②「初速が高い」

これは絶対とは言えませんが、一般的な海外製エアガンメーカー「CYMA」や

イカちゃんでおなじみの「KRYTAC」、高級メーカーの「ARES」、「S&T」などなどと

「東京マルイ」のエアガンを比較すると、総じて海外製の方が初速が高いです。

 

「G&G」だけは初速が抑え目(80m/sぐらい)になっていますが、

他の海外製メーカーは強いバネと独自のシリンダーが入っているので、

マルイよりも初速が高い、つまり威力が大きく、飛距離が長いのです。

 

マルイの場合は平均して(88m/s)で、若干パワー不足なのに対し、

海外製メーカーのものは91m/sから98m/sと、海外での販売が前提だったからかパワーが明らかに違います。

物によって法定初速を越えてしまうので、注意が必要です。

 

メリットその③「意外と当たる」

私自身、CYMAとS&T、ARES、G&Gの銃を触ってきましたが、

個体差はあるもののマルイの銃より命中精度が同等、もしくはそれよりも良いことさえあります。

 

特にCYMAとARESのものは弾道が非常に安定していて、

50mのマンターゲットさえも当てることが可能です。

目標までの距離が40mであれば、きちんとゼロインを行った上でヘッドショットを狙うことも可能でしょう。

 

CYMA製M14電動ガンの射撃動画

 

メリットその④「ホップがよくかかる」

G&Gの銃はホップが弱く、40m先では弾が放物線を描いてまともに狙うことができませんが、

CYMAの銃はホップをマックスにすると鬼ホップになって60m先に弾をばら撒くことができます。

ARESのハニーバジャー等はマルイと変わらないまずまずと言ったホップですが、

CYMA製のホップはどのメーカーにも劣らない強ホップです。

しかし強ホップな割に適正ホップであれば直進的で綺麗な弾道が見られます。

左右のバラつきもほとんどありません。

 

ARESのハニーバジャーの射撃動画

 

海外製電動ガンのメリットまとめ

海外製電動ガンは一言で言うと

「安くて」、「初速が高くて」、「よく当たって」、「飛距離が長い」です。

ここだけ見ると海外製電動ガン最強じゃん!と思うと思いますが、

海外製電動ガンには落とし穴があるので、注意しなくてはいけません。

以降は海外製電動ガンのデメリットを挙げていきます。

 

海外製電動ガンのデメリット①「個体差が大きい」

個体差が大きい、本当にこれに尽きます。

先ほどあげたデメリットはすべて「※ただし当たりを引いた場合に限る」が付きます。

まるで、「ただしイケメンに限る」の様ですね(笑)。

ですが、本当にその通りで「イケメンな」エアガンを引あてないと、

これならマルイ製を買っておけばよかった!!!となってしまうことも珍しくはありません。

もちろん外れを引く確率は昔に比べてぐんと下がりましたが、

それでもCYMA製とS&T製は外れと言われる製品があるので、買う前によく評判をチェックしましょう。

 

例えば、スノーウルフ製のPPsh41をご存じでしょうか。

この銃はYoutube等で試射動画をご覧になれば分かると思いますが、10mのヘッドショットすらできません。

フルオートで撃ってもひどくばらけてまともに当たらない代物なのです。

このような外れを買ってしまうと、

自分でカスタムができる超上級者でも直すのにかなり手間取ってしまいます。

 

海外製電動ガンのデメリット②「耐久性が弱いものもある」

最初に述べたように海外製のエアガンは「脆い」ものがあります。

基本的には海外製はCYMAやS&Tのようにリアル志向で「フルメタル」パーツを多用している、

非常に頑丈で屋根の上から落としても壊れないよ!なんて銃のほうが多いのです。

しかしながら、CYMAの一部のエアガンシリーズ「スポーツライン」は

銃のストックやハンドガードなどの銃のボディーがプラスチックで成形されているだけでなく、

メカボックスまでもがプラスチックでできているのでギア鳴りがひどく、壊れやすいという欠点があります。

 

私の持っているスポーツラインシリーズは、

幸い当たり個体だったおかげで今のところ一年近く何の問題もなしで使えていますが、

友人のスポーツラインシリーズは買った当日にお亡くなりになりました。

ここからも個体差が大きいことがうかがえると思います。

 

海外製電動ガンのデメリット③「初速が高すぎて使えないフィールドも」

屋外フィールドでだけ遊んでいる人にはあまり縁がない話かもしれませんが、

都内住みで車もなくインドアフィールドにしか行けない!という方には初速の超過は死活問題になるでしょう。

例えば東京都秋葉原にあるASOBIBA秋葉原では、

初速が90m/s以上の銃は減速アダプターなしでは使うことができません。

しかし海外製のエアガンは基本的に90m/s以上なので、

アダプターが付けられないAK47などのシリーズはインドアフィールドで使えなくなってしまうのです。

初速の高さは一見魅力的に見えますが、一部のフィールドでは使えないといった問題もでてきます。

また、初速が高ければ高いほど相手に痛い思いをさせてしまうといった問題もありますね。

 

海外製電動ガンのデメリット④「自分でエアガンパーツをいじってカスタムできる人じゃないと正直厳しい面もある」

ここだけの話海外製電動ガンに限った話ではないですが、

海外製電動ガンは特に、自分でエアガンをいじれる人でないと厳しいと思います。

もちろん上級者の方からオススメされた誰でも使えるエアガンを買えば問題ないのですが、

自分の好みでポチってしまうと後悔することがあります。

ただ、エアガンをいじれる上級者の方たちは皆最初は初心者だったので、

そういった後悔と苦悩を通じて、エアガンをいじれるようになるというのは

ある意味「メリット」とも捉えられるでしょう。

中華製の1万円以下のエアガンを買って実験台にしてみるのも中々面白いですよ。

 

海外製電動ガンのデメリットまとめ

海外製電動ガンのデメリットを一言でまとめると、

「個体差が大きく、自分でいじれる人でないと難しい」になります。

海外製電動ガンを買う時はしっかりとレビューを見た上で判断しましょう。

 

おすすめの海外エアガンメーカー3選

 

海外製メーカーの電動ガンを買うことのメリット・デメリットを把握して頂いたところで、

本題であるオススメのエアガンメーカーを3つご紹介します。

これらのメーカーの名前をどんなサバゲーマーでも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

私が一番オススメしたいメーカー「CYMA」

第一位に輝いたのはあのCYMA(シーマ)です。

シーマは多種多様な商品ライナップだけではなく、

同じ銃であってもリアルを突き詰めたフルメタル製品から

サバゲーに特化したスポーツモデルがあることからも、軍配が上がりました。

また、CYMAのコストパフォーマンスはG&Gに続いて最強と言えます。

ごくごく一部の銃は自分で手を加える必要がありますが、

基本的にはマルイと同じく箱出しで使うことができるのです。

さらに、CYMAは安価で頑丈で、

かつ性能なカスタムパーツを量産していることからも第一位とさせて頂きました。

 

コストパフォーマンスはどこにも劣らない「G&G」

皆さんは電子トリガーというものを聞いたことがあるでしょうか?

私はつい最近までなんとこれを知らなかったのですが、

一度これを体験したときは「なんだこれは!!!!!!」と叫んでしまいました。

個人的にはG&G信者なので第一位としたかったところですが、

お値段が少々高めなので、第二位となっています。

なお値段が高いとは言っても、性能を鑑みればコストパフォーマンスはマルイ以上です。

 

東京マルイの銃って安定性はあるんですけど、

レスポンスが非常に悪くセミオート(単射)での連射ができないので、

インドアフィールドで使う時やとっさに撃つときになかなか弾が出ないんですよね。

そんな悩みを解決するのが電子トリガーです。

 

電子トリガーについてはこの後の項でじ~っくり解説致します。

 

最高にタクティカルで撃ちやすい銃を作る老舗メーカー「ARES」

電子トリガーを作っているメーカーというと、G&Gが主要ではありますが、

ARESの電子トリガーも劣ってはいません。

ARESは競技に適した銃というよりもむしろ、

洗練された美しさを持つ見た目の銃を作っていると言えるでしょう。

 

例えばARESのハニーバジャーは実銃を参考にして作られているので、

G&Gのようなただの短い架空銃とは異なっているので、

ネイビーシールズなどの軍装勢の方々でも電子トリガーを使えるという利点があります。

最強の銃を持って軍装をする。素晴らしいことだと思いませんか。

 

電子トリガーに挑戦しよう

電子トリガーに挑戦

先ほど電子トリガーというものが海外電動ガンに搭載されているということをお話ししました。

ですが、まったく電子トリガーについて聞いたことない方はイメージしづらいと思います。

まず、電子トリガーは主に二種類存在します。

 

一つ目が基盤にマイクロスイッチや位置検出センサー、トリガーのバーストやストローク、

発射レートを操作するプログラミング等が組み込まれているものです。

電子トリガーは非常にコンパクトなので、親指サイズの基盤にすべての機能が集約されています。

 

二つ目は光センサータイプです。

トリガーをわずかでも引けばLEDが発光するように調整して、

発光をセンサーで検知して自動で発射するシステムになります。

これはP90やステアー、SA80(L85)、F2000などのトリガーとメカボックスの距離が

どうしても遠くなってしまう銃に使われます。

 

電子トリガーはG&G社が基盤を7000円ほどで販売しており、安易に組み込むことが可能です。

もちろんG&G製品のほとんどやARES製品に既存で搭載されているので、

カスタムが苦手な初心者の方は無理する必要はありませんが、トライしてみるのも1つの手です。

 

海外メーカーのおすすめ電動ガン

筆者は電子トリガーが大好きなので、

電子トリガーが搭載されているものに偏ってしまっていますが、

実際電子トリガーさえあればどんな銃でも無双できると思います。それだけ電子トリガーはすごいのです。

 

G&G社製 ARP9&ARP556

ARPシリーズはG&G社の傑作と言える、エアソフト史に名を刻んだ銃でしょう。

M-LOCKハンドガード、ハンドガンサイズのバレルにワイヤーストック、

握りやすい細身のグリップ、電子トリガーをもつこの銃は、まさにUABに特化したものですね。

また、ARP556は多少お値段は張るものの、

ARP9にあっては何と2万円台という驚愕の破格になっていて、

初めて電子トリガーに挑戦する人には最高の一丁になっています。

なお人気すぎるが故に、発売からかなり時間が経ったにもかかわらず、

完売続出で予約なしでは入手できないことがほとんどです。

 

 

CYMA社製 CM208

CYMAのCMシリーズの1つ、CM208になります。

これはベースがM4A1Sシステムで、

成形素材はアウターバレルや一部部品を除いてプラスチックです。

ストックまでもがプラスチック製なので、耐久性には難がありますが、

雑な扱いをしない限り壊れることはないでしょう。

また、CMシリーズは破格のお値段(どれも1万円以下)というとんでもない安さを誇っていながらも、

初速95以上40mの弾道直進、ホップの強さなどがあるため、

いざ壊れるのを覚悟で買ってみると、意外と使いやすくコスパが良いと気づくはずです。

最初の銃に悩んでいて、性能の良い銃が欲しいけど、

本当にお金がないんだ!って人にはオススメしている一丁です。

 

動画は同じCMシリーズのCM205です。

 

ARES社製AMOEBA

こちらは架空の銃なのですが、

AMOEBAシリーズはG&Gよりも少し安い3万円台での

優秀な電子トリガーと見た目の洗練さを兼ね備えています。

G&GのARP556シリーズに続いてフィールドでよく見かけるタイプだと思います。

 

AMOEBAシリーズには有名な先述のハニーバジャーなども含まれますが、

その多種多様さはマルイのスタンダード電動ガンに例えれば納得する人も少なくないでしょう。

特段とびぬけた性能を持っているわけではありませんが、

コストに見合った性能を確実に提供してくれる一丁です。

 

PTS社製MAGPUL MASADA

サバゲーをやっていてMAGPULの名を聞いたことがない人はどこにもいないでしょう。

そう、そのMAGPUL製品の大本の製造会社PTS社のエアソフト部門が開発したのがこの銃になります。

PTS社の公式ライセンスを譲り受けてMASADAを製造している会社A&Kのものもありますが、

正直こちらはオススメできないです。

 

MASADAにはいくつかの特徴的な機能があります。

それはワンタッチでバレル交換ができることです。

例えばDMRサイズのバレルをCQB用に短くしたいとき、

通常であれば戦闘中に切り替えることなど到底できません。

しかしMASADAの場合ハンドガードさえ外せばワンタッチで交換が可能です。

 

また、伸縮可能なチークパッド付きのストックや、

アンビセレクター、ライブのダミーボルトなどがあります。

このダミーボルトは引いておけばボルトリリースレバーを押さない限りしまらないので、

ホップ調整がしやすくなっている代物です。リロードの際にギミックとして頼むと最高にアガりますね!

 

 

G&G社製CM16

毎度同じくG&Gですが、ARP9に続いて電子トリガーを最も安く確保する上では決して忘れられない銃です。

このCM16は2万円台という最低価格で電子トリガーを供給してくれます。

バネ鳴りが気になるかもしれませんが、初速もまずまずと言ったところです。

ARESのAMOEBAシリーズでも良いのですが、

CM16はワイヤーストックで軽量および銃身長の切り詰めが行われているので、

UAB等の競技要素重視のサバゲーに剥いていると言えます。

CM16はSRXなどの長い銃身長のものからSRSといったような非常に短い銃身長のものまで、

幅広く存在し購入者のニーズに必ず答えてくれるでしょう。

 

 

 

G&G製品を買う時は41PXを利用しよう

41PXとは秋葉原と町田に店舗を構えている、G&G公認の日本販売代理店です。

なぜこのガンショップが良いのかにはいくつか理由があります。

 

くわしくはこちらをどうぞ

http://www.41military.com/html/page7.html

 

AmazonやAirsoft97で買うよりも安く手に入る

G&Gの製品はそもそも41PXのような特別店で買わない限り、

なかなか国内のショップでは入手することが難しいと言えます。

ましてやARP556やAK5C、F2000といった限定生産品もしくは生産が著しく少ない、

生産終了といった品は41PXでしか手に入らないでしょう。

 

そして、41PXは文字通りどこのショップさんよりも安く提供してくれます。

さらに、TR16のようなホップの効きが悪いとされている機種は

ショップさんが無償でカスタムを施してくれるので、初心者の方にもオススメなのです。

 

41PX店舗で購入した銃は永久修理保証がなんと無料で提供される

正直これが一番の利点だと思います。

追加料金を払うことなく、パーツ代と送料だけですべての修理を受け付けてくれるのが41PXです。

工賃を一切取らないお店なんて他にあるでしょうか?

もちろん自分でのカスタムにはお金がかかりますが、破損等での修理の工賃は一切かかりません。

保証期間は永久なので保証書さえあればいつでもサービスを受けることが可能です。

41PXのオンラインのウェブサイトからでも、一部の銃は永久保証サービスが付いています。

 

お店の銃は店員さんに声をかけなくても自由に触れる

ガンショップに行って、実際にいろいろ触って構えてから買ってみたいけど、

銃を何個も手に取るのはちょっと気が引けるなぁとか、

ふらっと寄っただけなのに店員さんに声かけて話が長くなるのが嫌だなぁとか

声がかけづらいなんて方必ずいると思います。

 

41PXは触らないでと張り紙されている銃以外、すべて実際に手に取って自由に触ることが可能です。

店員さんにお願いすれば試射もできます。

お店にいってガンラックにかかっている銃を適当に手にとって構えているだけでも十分時間がつぶせますね!

店頭にあるものはG&G製品がほとんどですが、品揃えは抜群です!

 

店員さんは博識で皆フレンドリー

G&G町田店の店長さんであるオスミさんをご存じでしょうか。

オネエキャラの方なのですが、

電子トリガーを紹介するときの「キレッキレー!」といったようなセリフがクセで有名です。

フレンドリーでユニークな方が店長さんだからか、店員さんも皆接客が丁寧で一から優しく教えてくれます。

私も最初海外製品と聞いたときは不信感を抱いていましたが、

いざ店員さんの説明を聞いてみると海外製品もここまで来たんだなと実感しました。

 

おまけ~日本製はやっぱり品質が良い~

ここまでずっと海外製品の良さをお伝えしてきましたが、

決して日本製が劣っているというわけではありません。

海外製品は技術が進んでコストパフォーマンスの改善が図られてきたとはいうものの、

依然として不安定な商品が一部あることは否めません。

 

日本製はやはり性能こそ劣る面があるかもしれませんが、

耐久性や安定性だけを鑑みればどこの国の製品にも負けないのです。

海外製品は基本的に一年に最低でも一度のメンテナンスを必要としますが、

マルイは三年ほどであればメンテなしでも使うことができます

確かに初速はちょっぴり低いし、

ホップも弱い割に値段が高いかもしれませんが、メーカーが定めているように、

10万発ほどの発射に耐えられることを前提に作られているだけあって、滅多に壊れません。

 

また、ガスブロだけは日本製を使った方が良いです。

筆者の経験的にVFCやKSCといったメーカーが海外ガスブロメーカーでありますが、

これらの性能は比較的微妙な割にマルイよりも高いことが多いです。

以上を踏まえて、ガスブロだけは発展途上な海外のものよりも、マルイ製品をおすすめします。

 

海外製エアガンのメーカー まとめ

海外製のエアガンメーカーまとめ

皆さん今回の記事はいかがだったでしょうか。

初心者の方が一丁目の銃を買ったりするときに参考にしていただければ幸いです。

サバゲーを始めてしばらく経っている方にも、

電子トリガーの魅力を知って頂きたく今回電子トリガーを中心的に書かせていただきました。

まとめとしては、日本製のものよりもG&Gのような海外製の電子トリガーの入った銃を皆さんにとにかくオススメします!

 

今回の記事はここで終わりです。ご愛読ありがとうございました。

皆さんのサバゲーライフがより充実することを祈っています!

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