サバゲーで使えるおすすめのグローブはこれ!探し方から手入れの仕方まですべて紹介します。

サバゲー用のミリタリーグローブ

「サバイバルゲームを始めてみたいけど何からそろえればいいのかわからない!」

「サバイバルゲームを始めるならどの装備を買えばいいの?」

などとお悩みの初心者サバゲーマーさん、いらっしゃいませんか?

一言でサバイバルゲームといっても始めてみたい初心者からしたら

何から揃えればいいのかよくわからないことがかなり多いです。

サバイバルゲームは個々のアイテムが安価ではありませんので

下手な出費をして自分に合わないアイテムを身に着けたくはないですよね。

今回はサバイバルゲームにおいて手を守ってくれる重要な役目を持つ

グローブ に焦点を当てて紹介していきます。

 

サバゲーのグローブって何?

サバゲー用のグローブ

サバゲーにおけるグローブとは、

度重なる外傷から指や手全体をカバーしてくれる手袋のことを指しています。

軍隊における使用目的もほとんど同じで、

そのほかにも手に菌が付着するのを避けたり、重い物を持ち上げたり、

はたまた肉弾戦で優位に立つためでもあったりします。

サバゲーでは肉弾戦が発生することはまずありませんが、転んでしまったり、

相手側から飛んできたBB弾を被弾してしまったときに手が受けるダメージを大幅に軽減してくれます。

グローブをしていないと、指に被弾した際に 爪が割れて しまったり、

血豆 ができてしまう可能性があります。

他にも、物をつかんだ時に グリップ力 を保つ効果や、防寒の役割も果たしています。

一般に出回っている物にはほとんどプロテクターがついているため、

通常の軍手や手袋に比べて遥かに防弾性があります。

ですので、初心者さんは必ずグローブを装着しての参戦をお勧めします。

 

サバゲーで使うグローブってどんなのがあるの?

サバゲーで使うグローブ

「グローブの重要性はわかった!…けどどんな部分を見て選べばいいの?」

基本的には自分の手の サイズ や気に入った デザイン のものを選ぶとよいです。

とはいっても種類がかなりたくさんあり、

これからサバゲーを始める初心者さんにとってはどれがいいのかわからなくなってしまうと思います。

グローブにおいて選ぶポイントはたくさんあるのですが、

①伸縮性

②通気性

③耐久性

④グリップ力

この4つを兼ね備えているかどうかが最も重要なポイントになってきます。

【①伸縮性】

伸縮性は極力伸び縮みが簡単にできるものを選びましょう。

硬めのものを購入してしまうと曲げづらく、擦れて痛い思いをしてしまうことがあります。

【②通気性】

通気性はグローブ各所に通気加工が施されているか、またはどういう生地でできているかで変わってきます。

個人的にはナイロン生地が通気性と防弾性を兼ね備えているのでお勧めです。

【③耐久性】

耐久性の面においても同じで、

安い生地で作られていたりすると多少の衝撃で穴が開いたり、縫い目がほつれてしまうことがあります。

【④グリップ力】

サバゲーはアウトドアスポーツなので、物をつかんだり、急斜面を登ったりすることが多いです。

手のひら部分にゴムでできた小さい点々の滑り止め加工がされているとグリップ力を失わずに済みます。

 

また、種類も

①フルフィンガータイプ

②ハーフフィンガータイプ

の2つに分かれています。

 

フルフィンガータイプ

フルフィンガーグローブ

こちらのタイプは指をすべて覆うデザインをしています。

防弾性 や 耐外傷性 も高く、保温機能も兼ね備えている物が多いです。

プロテクターの数が多く、BB弾に被弾したときも痛みを大幅に和らげてくれます。

ですが、指先までしっかりカバーされているため指先の感覚が大幅に鈍くなります。

そのため装備品の付け直しやエアガンのホップアップ調整を行う際には

一度手から外さなければいけないケースもあります。

サバゲー初心者の方は防御面のことを考え、

まずフルフィンガータイプから始めてみることをおすすめします。

 

ハーフフィンガータイプ

ハーフフィンガーグローブ

こちらは指先の部分が切り取られているタイプのグローブです。

よくBMXやダーツ、ビリヤードをする方がこういう手袋をはめてらっしゃいますよね。

指先を出しておくことで手の大部分を外傷からガードしつつ、

指先の繊細な動き をそのまま活かすことができるため、ゲーム中での細かな調整に向いています。

最近ではフルフィンガータイプと同じプロテクターを装備したものも出回っています。

ですが、欠点として指先が露出しているため、受けるダメージはかなり大きくなります。

サバゲーではBB弾というプラスチックの物体が高速で飛んでくるため、

指先などの神経が多く集中している部位にヒットするととても痛いです。

痛みに慣れていなかったり、

サバゲーを始めたばかりの方はフルフィンガータイプのものを購入することをおすすめします。

 

サバゲーの装備に合うグローブって?

装備品に合うグローブ

グローブ選びにおいて重要な点は上の4点なのですが、他にも

・自分の装備と干渉しないか

・装備の色と近いか

といった点でも選び方は慎重になってきます。

黒一色のものもあれば、迷彩柄のものもあり、自分の装備をぼんやりとしか決めないで

他のアイテムを購入してしまうとその部位だけ浮き出てしまったり、

カモフラージュ効果や統一感がなくなってしまい、気分が一気に萎えてしまうこともしばしば。

なのでまずは自分が着たい装備の色を確定させ、それから各部位の装備を選ぶといった手順をおすすめします。

また、腕時計やリストバンドなど腕や手に装飾品を付けたい方も注意が必要です。

「お気に入りの時計を付けてサバゲーしたいけど、このグローブでサイズは合ってるのかな…」

などといった悩めるサバゲーマーさんも多いことでしょう。

そういったときはネットであれこれ探さず、

実際に店舗に足を運んでフィット感投を体感してみるのがベストです。

「どうしても近くにそういう店がない!」という方はアクセサリーを付けた状態の腕の太さを測って、

それをもとにネットショップに問い合わせてみると良いでしょう。

 

かなり幅広い!?メーカーから探るグローブの仕組

グローブの仕組

世界には本物の軍隊に装備品を輸出している装備開発メーカーも多いです。

初めて装備品を選ぶ人にとってはメーカーを聞いただけではとても判断できるものではないと思います。

ここでは世界に点在する軍需装備開発メーカー・アウトドアグッズ開発メーカーの特徴を探り、

装備のメカニズムについて書いていきます。

 

Ventlax

日本に拠点を置くアウトドアグッズ・日常雑貨専門の開発メーカーで、

高品質な出来上がりから、全国で多くのリピーターを獲得しています。

サバゲーのグローブだけでなく、アクションカメラで有名なGoPro対応の自撮り棒や

マルチコンパクトガジェットバック、ウエストバックや車載用HUDスマホスタンドなど、

幅広い分野でその名をとどろかせています。

また、レプリカのような大量生産技術は使用せずに一つ一つを丁寧に仕上げることで、

安価ながらも高品質な商品を提供しています。

Ventlaxのグローブは

・ストレッチ素材の多用

・拳に干渉しないナックルガード

・マイクロベンチレーションを用いた通気性の確保

といった技術をふんだんに使用し、ユーザーの使い心地に最も重点を置いています。

 

WTACTFUL

Tactfulとは日本語で「人の気を引く」「柔軟な」といういう意味です。

この会社はそのままの意味でアウトドアスポーツや重労働作業などといった使用目的に重点を置いています。

レプリカを作っている会社とはいえ、その商品の耐久度は他のレプリカ品に比べると高く、

人体工学に基づいた構造を多く起用しています。

・付け心地に配慮した通気性の良さと軽量具合

・耐外傷性に重点を置いた高品質設計

・スマートフォンの利用も可能にした機能性の高さ

この3点が市場で多く出回っている大きな理由の一つとなります。

 

Dhana Style

最近からAmazonなどの世界規模通販サイトにおいて

飛躍的な広がりを見せる中国のアウトドアグッズメーカーです。

2014年から操業を開始し、今では世界的な広がりを見せています。

製造している商品もカメラグッズからスキーマスクやシャツ・ズボンまでとかなり幅広く、

製造している商品の種類はおよそ1000以上にまで上るとされています。

商品自体は耐久性が高いものが多く、その多くが工事現場や建設作業で使われています。

他にもBMXや登山、バイクツーリングなどといったグリップ力が必要になる場面で多く活躍しています。

なぜ「Dhana Style」が英語での意味を成さないのかが不思議ですが…

 

BLACKHAWK!

軍需装備で世界に最も名をとどろかせているのがこの会社。

1990年からアメリカで操業しているこの会社は

今や世界のミリタリーファンで知らない人はいないほどの知名度。

グローブだけではなく、ハンドガンホルスターやバックパックなど、

かなり幅広い種類の製品を輸出し続けています。

値段は少々高めですが、商品の耐久性はもちろんのこと

・精度の高い剛性

・幅広いユーザーに配慮した造り

・多種多様な使い方に応じた構造

といった点で数多くのリピーターを生んでいます。

私もホルスターを一つ持っているのですが、やはり他のメーカーと比べて使い勝手がかなりいいです。

より高度なゲームをプレイしたい方におすすめのメーカーです。

 

他にもたくさんありますが、今通販サイトや口コミなどで注目のメーカー4社のみを軽く説明しました。

次の項ではそのメーカーが実際に生み出したグローブについてさらに詳しく説明していこうと思います。

 

悩める方におすすめなサバゲーグローブ8選!

おすすすめグローブ

「自分の装備のイメージも決まってきたし、あとは買うだけ!…

だけどホントにこのグローブでいいのかな…?」

私自身もそうなのですが、サバゲーはお金がかかる趣味なのです。

少ない出費で楽しみたいサバゲー初心者さんもきっと多いでしょう。

わざわざ高いお金を出して自分に合わないものをつかまされたらゲームを始める前に気分が沈んじゃいます。

そこで今回は、そんな悩めるサバゲーマーさんにお勧めのサバゲーグローブを8つ紹介します!

 

【Ventlax】タクティカル グローブ

 

 

Ventlaxというメーカーに限らずこの手のグローブは広く出回っています。

初心者のサバゲーにおける不安要素の一つ

「当たったら痛い」というものを大幅に軽減してくれる優れものです。

指の甲の部分に大きなプロテクターがついており、

外向きになっている手の甲部分に飛んでくるBB弾の痛みを和らげてくれます。

蒸れを逃すラバー通気ポートを採用しているため、

夏や梅雨などの蒸れやすい時期でも一定の通気性を確保してくれます。

調整方法もベルクロ式のベルトとループフックなのでゲーム中でもサッと調整が可能です。

素材はナイロンを多く起用しているため、耐久性が高く丈夫な造りになっています。

サバゲーだけに限らず、登山やキャンプ、サイクリングなどでも活躍してくれる一品です。

 

WTACTFULタクティカルグローブ ハードナックル

こちらのグローブも皆さんよく見かけるかとは思いますが、

先ほどの物に比べてプロテクターの数が多くなっていることにお気づきでしょうか?

素材や構造は1つ目とかなり似ているのですが、

ハードジェルナックル構造の起用により手全体を外傷から防いでくれます。

手の神経が多く集中している指先や手首にも

プロテクト加工が施されており、手の甲についているものほどのものではありませんが、

それでもほぼ痛みがないぐらいにカットできています。

こちらも1つ目のグローブと同様、ナイロン生地で作られているため伸縮性やフィット感は抜群です。

縫い目もしっかりしているため、多少手荒な使い方をしてもびくともしない耐久性に優れたグローブです。

ただし、ナイロン生地がかなり分厚くなっているため通気性が低く蒸れやすいです。

夏場や湿気の多い時期には不向きなため、冬場での着用がおすすめです。

 

Canis Latrans タクティクルグローブ M-PACTタイプ

「安くて丈夫なものもいいけど…ちょっと背伸びをしてみたい…」

そんな方も多くいらっしゃると思います。

そこでおすすめしたいのがこちら!

パット見普通のグローブのように見えますが、

なんとこちらのグローブ…アメリカ軍特殊部隊に採用されたメカニズムと全く同じ構造なんです。

 

手の甲の部分にもクッションが入っていて、

各所にもプロテクト加工が施されているので、外傷をかなり防いでくれます。

耐摩耗性の素材を多数起用しているため耐久性も抜群!

ただ、先ほどの物に比べて通気性がやや低いため蒸れが発生しやすいです。

指先もプロテクト加工が施されているので、

外傷を防ぐという面では優れていますが、やはり機動範囲が大きく狭まっています。

また、耐摩耗性の素材なのでナイロンのように伸縮性も低めです。

手の大きな男性の方にお勧めのグローブです。

 

【Dhana Style】B.E.S.フルフィンガー タクティカル グローブ

 

フルフィンガーのグローブで忘れてはいけないのがこちら。

このグローブは外傷を防いでくれるのはもちろんのこと、

手のひら部分にラバー素材の滑り止め加工が施されています。

私はよくゲーム仲間から

「グローブが滑って銃を落として壊してしまった」

「段差を登るときにグローブが滑って転んでしまった」

という話をよく聞きます。

グローブを見せてもらうと、手のひらの部分がスベスベになっているんです。

サバイバルゲームは趣味趣向の一部と考える方も多いですが、

そこで怪我をしてしまったり大事なものを壊してしまうと熱意も同時に下がってしまいがちです。

なので最も使う手の部分だけにでもしっかり万全の対策を施しておくことが大事なのです。

 

また、このグローブも手の甲の部分にプロテクターがついておりますが、

1つめや2つ目に比べてより指の形にフィットするデザインになっているので、

曲げにくかったり窮屈になったりすることもありません。

生地も厚すぎず薄すぎないので蒸れたりすることも少ないです。

ただ、手首側のマジックテープとストラップが邪魔になっているという意見も多々見られます。

腕に他の装備品(リストバンドや時計など)を付けたい方は他のグローブを購入された方がいいかもしれません。

 

 

WTACTFUL タクティカルグローブ

SNSのブームにより、ゲーム中に写真を撮ってそれをSNSに上げたいと思う方が増えてきました。

時代の流れって早いものです。

前までは写真を撮るときは毎回厚いグローブを脱ぐのに一苦労していましたが、

こちらのグローブはなんと装備したままでスマートフォンをタップできる優れもの!

人差し指先のみですが、ゲーム中や装備を身に着けているときでもスマートフォンをポチポチできちゃいます。

 

防弾や対外傷性能は前に紹介しているものに比べてやや劣りますが、

手の甲のプロテクターはしっかりしております。

生地もマイクロファイバーと通気性ストレッチナイロンを起用しているため、

耐摩耗性・滑り止め・軽量・高速乾燥を同時に実現できています。

ただ、画像からも判断できるように指先の丈夫さが低いです。

他のグローブに比べて縫い目も少々荒いため全体的な耐久性もほかの物に比べると低めです。

夏場や梅雨時などのシーズンで大きく活躍するグローブです。

 

 

SWAT プロテクトフルフィンガーグローブ

「とにかくガチガチのアーマーで固めたい!」

そんな防御特化の方におすすめなのがこちらのグローブです。

メッシュ生地を使用しているため蒸れにくく通気性も抜群です。

手首調整も内側についているゴムと外側のマジックテープだけで簡単に調整できます。

そして何より着目したいのがこのプロテクターの数!

手の甲から指先にかけてほぼフルカバーされています。

その上装備に干渉することも少なく、ハンドガンや長物ライフルを構えたときでも邪魔になりません。

ただ、耐久性が他のものと比べると低めになっています。

プラスチックのプロテクターを刺繍で留めているのでかなりアンバランスな組み合わせになっています。

サバイバルゲームに慣れてからの着用が無難です。

SF装備や重装備を始めてみたい方におすすめしたいグローブです。

 

 

【BLACKHAWK】ハーフフィンガータクティカルグローブ S.O.L.A.Gタイプレプリカ

フルフィンガーだとどうしても指先の感覚がわからなくなるため

装備品のチェックなどに時間がかかってしまうケースも多々あります。

私もその中の一人で、そろそろハーフフィンガーの方に

切り替えようかと考えていたところこの商品を見かけました。

 

このグローブは手のひら部分に滑り止め素材を使用し、

手の甲の部分にもセーム革整のプロテクターを備えています。

特殊ナイロンで作られた生地なので伸縮性・耐久性・フィット感・通気性がかなり高くなっています。

手のひら部分は二重になって補強がされており多少の衝撃ではびくともしません。

価格もそこまで高くなく、入手しやすい品ではあるのですがやはり欠点もあります。

手首にはめるマジックテープは他のグローブに比べて鋭く、下手をすると皮膚を傷つけてしまうことがあります。

また、本体はしっかりと縫い合わさっているのですが、マジックテープ部分の縫合が弱く、

何度も着け剥がしを繰り返しているとあっという間にテープ部がはがれてしまいます。

着用の際には十分注意が必要です。

その他の面においては十分な性能を誇るので、登山やバイクの運転にもおすすめです。

 

【U-NEST】タクティカル 指切り 手袋

手首調節が簡単なものと言えばこちらのグローブです。

手首付近に備わっている2つのマジックテープで多少サイズがずれていても簡単に調整することが可能です。

手のひら側には滑り止め加工がされており、グリップ力も他のグローブに比べると高いです。

生地は通気性の高いストレッチナイロンを起用しているため軽く、速乾性が高いです。

プロテクターの性能や大きさも申し分なく、ハーフフィンガーグローブの中ではかなり信頼性が高いです。

ただ、内側の縫い目が少し荒く、指を傷つけてしまう可能性があるため、修復する必要があります。

 

サバゲー女子急増中!サバゲー女子におすすめのグローブは?

サバゲー女子用のグローブ

ネットやニュースでも話題になっている通り、サバゲー女子が現在かなり増えています。

個人的に最近話題のアニメやゲームなどといった

コンテンツから影響される方が多いんじゃないのかなと思います。

ただ、始めるにあたって結構悩むのが装備のサイズです。

通販などで出回っている装備のサイズは基本的にアメリカ人男性を基準に作成されている物が多く、

少しサイズが大きいからと言ってLサイズを購入してしまうと

遥かにブカブカだったりすることも多々あります。

先ほどは男性のサバゲー初心者さん向けのグローブを書いてきましたが、

ここでは女性向けのグローブをいくつか紹介していこうと思います。

 

防衛省 自衛隊グッズ グローブ

みなさんご存知自衛隊!

年間を通じ各所でイベントが開催されており、中でも物販は多くの人から人気を集めています。

こちらのグローブは日本人の手のひらのサイズを基準で作られており、

M~XLといった幅広いサイズを取り揃えています。

迷彩部分にはメッシュ素材を利用し、通気性は抜群!

指先と裏側に凹凸のあるラバー素材を使用していることでグリップ力も高く、アウトドアでの使用も問題なし!

指先にのみ耐衝撃加工が施されているため、手の動きと干渉したり、洗濯が面倒になることもありません。

生地自体もしっかりしているため、ちょっとやそっとの衝撃では傷が入ることは少ないです。

ですが、プロテクターがないということは同時に痛みを和らげる手段がないということです。

手の甲や指はメッシュのみでカバーされているので外部からの痛みは他のグローブと比べると強いです。

 

ACOKAC スキーグローブ 3M 高機能断熱素材

こちらのグローブは表面に撥水加工が施された優れもの。

二重防水構造を起用し防水透湿TPUインサートフィルムにより表地が濡れにくくなり、透湿性も長続きします。

裏側が水の浸入を防ぎつつ内部にたまった蒸気を放出できる仕組みになっているので悪天候時にも安心!

その上内面にも保温性が高い3M高機能中綿シンサレートを使用しているため

寒い冬でも指先をしっかり温めることができます。

また、タッチパネルにも対応した造りになっているため、

記念写真を撮るときなどにもわざわざグローブをはずす必要はありません。

ただし、生地全体がかなり分厚いため夏場など高温の時期にはかなり不向きです。

冬や寒い季節限定として使用するのが良いでしょう。

また、値段も他のグローブと比べるとかなり高いです。

ゲームに慣れてきてからの購入をお勧めします。

 

パラディニア セーム革レディースグローブ

柔らかなセーム革をふんだんに使用したこのグローブは機能性の面で大きな力を発揮します。

裏地に丈夫でしわになりにくいフリース素材を起用しているため防寒性も高く、肌触り抜群です。

手のひら部分には滑り止め加工が施されており、グリップ力も高いです。

また、人差し指と親指はタッチパネルに対応した造りになっているため

グローブを付けたままでのスマホの操作が可能です。

重量も約70gと軽く、快適さの面では最も良いグローブと言えます。

ただし、プロテクターなどの防護装備がついていないため耐外傷性は低めです。

また、伸縮しにくいフリース素材を使用しているため手のサイズに合わせた伸び縮みはできません。

 

MerMonde 自転車・バイク用トレッキンググローブ

こちらのグローブは手のひらや指先といった破損しやすい部位に強化加工が施されています。

また、手のひら全体に滑り止め加工も施されているのでグリップ力もかなり高いです。

男性と比べてやや力劣りしてしまう女性の方々が

エアガンを持ってフィールドを走るサバゲーにおいてグリップ力はかなり必須なのです。

こちらのグローブにもプロテクターはついていませんが、手の甲部分が重層で縫合されているので、

ちょっとした外部からの衝撃を吸収することができます。

縫合もしっかりしていて伸縮性もある程度は機能しています。

手首への締め付け調整もマジックテープのみで行うことができます。

また、タッチパネルにも対応しているためグローブを付けたままでのスマホの操作が可能です。

サイズ表も商品ページ詳細に詳しく表記されているので、サイズミスしてしまうことなさそうです。

 

以上4点ほど書きましたが、女性がグローブを選ぶ際の注意点として

「ハーフフィンガーのものは極力避ける」ということがあります。

絶対にダメというわけではないのですが、ネイルや家事・育児など女性にとって指はとても重要な部位です。

大きなけがをして生活に支障を出したりしないでいいように

最初のうちはフルフィンガータイプのものを選びましょう。

 

グローブの手入れの仕方は?長持ちさせるためのコツ!

グローブの手入れ方法

サバイバルゲームで最も消費が激しいといわれているのが

バッテリーやガス、BB弾などの消耗品なのですが、装備品も少しずつ消耗していきます。

「縫い目のほつれに気付かないまま使ってしまってゲーム中に破れてしまった…」

「お気に入りの装備だけど使い続けてるせいで匂いが…」

サバゲーの装備品は気づかないところでいろんな衝撃を吸収したり、においや汗などを吸い込んでいます。

特に夏場は装備品を着ただけでも汗びっしょりになってしまうほど…。

私も初参戦の時が8月の猛暑日だったのですが、熱中症で頭痛とめまいを起こしてしまうぐらいでした…。

メッシュやナイロンなど、サバゲーにおける衣類系装備品は他と比べて汗や汚れの吸収率が高いです。

なので毎度毎度しっかり手入れをしてあげないと劣化も激しくなってしまいます。

今回はグローブに焦点を当てて手入れの方法を見ていきましょう。

 

まずグローブは普通の軍手や手袋などと違い、プロテクターがついているものがほとんどです。

そのため、手荒な洗濯方法をしたり漂白剤を入れてしまうとあっという間にぼろぼろになってしまいます。

グローブにもさまざまな種類あり、純正品のような縫い目や生地がかなりしっかりしている高価なものや

純正品をコピーして作られたいわゆる「レプリカ」などがあります。

純正品に関しては手袋の内側やパッケージなどに洗濯方法や適用可能洗剤などが記載されていますが、

レプリカ品になると詳しくは書かれていません。

私がよくやっているおすすめの洗濯方法としては

  • ぬるま湯(30~35℃)に10分ほど浸ける
  • 市販の洗濯洗剤をカップ1/6ぐらいをグローブ表面に垂らし、よく染み込ませる
  • 5~10分ほど手でよく揉みこむ
  • 40度ほどのお湯でしっかり洗い流す
  • 天日干しで2日間ほど干す
  • 完全に乾いたら一度手にはめて形を戻す

自分でもかなり面倒なことをやっているなぁとは思いますが、

お気に入りの装備ゆえにどうしても愛着がわいてしまうのです。

ここで重要なのは、グローブなどの複合素材でできている物は絶対に乾燥機に入れないこと。

乾燥機は超高温で生地を速乾させてしまうため、プラスチック部分が委縮してしまう可能性があるからです。

また、それが原因でプロテクターを縫い合わせていた部分からほつれが発生し、

結果としてぼろぼろになってしまう可能性もあります。

ただし、レプリカを完全消耗品としてしっかり割り切ることができる方であれば

そのまま洗濯機に放り込んでしまうのもアリです。

グローブも定期的に手入れをして長く大事に使いましょう。

 

自分に合ったグローブを! まとめ

いかがでしたでしょうか?

サバイバルゲーム界におけるグローブの幅はかなり広いです。

今回は8つ紹介しましたが、

ミリタリーグッズの通販サイト等を覗いてみると他にも魅力的なグローブがたくさんあります。

ただし、ネット通販では表記されているサイズに多少の誤差があったり、

写真のデザインと実際のデザインが異なっている場合があります。

サイズミスやイメージのズレをしないためにもミリタリーグッズ販売店などに足を運んで自分の目で見て、

実際に身に着けてみるのもいいかもしれません。

そうすればイメージが高まり、同時に気分も上がりますよ♪

是非皆さんもご自身に合ったグローブを探してみましょう!

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