サバゲーでファッションも楽しもう!

サバゲーのファッション

サバゲーではゲーム自体を楽しむのはもちろんのこと、

ファッションを楽しむことも一つの楽しさです。

私服とは違い、サバゲーフィールドに溶け込むようにしたり、

映画や漫画の登場人物になりきったりしてファッションを楽しんでいる方がいます。

また、日本や海外の軍隊に憧れ、国を限定してファッションを統一している方もいます。

最近では、フィールドに溶け込むことだけでなく、

メンズは かっこいい、女子は おしゃれ かわいい といったファッションを

心掛ける方が増えてきました。

今回、サバゲーでファッションを考える際、参考になるような例をいくつか紹介していきます。

「かっこいい」や「おしゃれ」なファッションをまとい、

サバゲーを楽しんだら楽しさ倍増間違いなしです。

 

サバゲーファッションの基本「BDU」

サバゲーをする際、フィールドでよく貸し出されるのが BDU と略されるウェアです。

「BDU」とは、Battle Dress Uniformの略で、「戦闘に適した服」を意味し、

「丈夫さ」「動きやすさ」「風景へ適合する」機能を持った服です。

一般的にBDUと聞いて思い浮かべるのは、迷彩柄の上下の服ですが、

迷彩柄にも種類があることや、迷彩でなく暗闇に溶け込みやすい真っ黒なものもあります。

BDU単体でも、ぐっとミリタリーな雰囲気が出て、

メンズでも女子であってもかっこよく着ることができます!

サバゲー初心者の方でファッションを迷われた場合、ぜひBDUを手に入れることをおすすめします。

しかし、BDUと一言で言っても色や柄は様々です。

違いや特徴はそれぞれあるため、よく使用されているBDUを次に説明します。

 

(1)真っ黒なBDU

BDUスーツ

日本であればSWATを思い描いてください。

頭から足元まですべて黒で統一されていて、カッコイイです。

黒は、光の吸収率が高く、他の色に比べ目立ちにくいです。

ただし、木々が生い茂るフィールドでは、いくら目立ちにくい色の黒と言えど、

緑色や茶色が多くある中に、黒色だけが大きく見れば目立ってしまいます。

そのため、真っ黒なBDUを使用する際は、室内フィールドがおすすめです。

どんな柄のBDUを買うか迷っている時、1着は持っていても損はありません。

 

(2)迷彩柄のBDU

迷彩柄には種類があります。

森林の様子は、その森林次第で全然様子が違いますよね。

裁縫技術やプリント技術の発展で迷彩柄の種類が増えてきています。

その中でもよく使われている迷彩柄をご紹介します。

 

①ウッドランド迷彩

ウッドラン迷彩

迷彩柄でもっともポピュラーな柄です。

土や木の幹の色と緑の葉の色とのバランスがいいです。

 

②マルチカム迷彩

さまざまな地形に対応できる万能性が特徴です。

茶色を基調色とし、緑色へのグラデーションになっている他、

ピンク色も点在し、見る角度によって緑色や茶色に見えます。

 

③デジタル(ピクセル)迷彩

迷彩のパターンが四角形のドットで配置されています。

 

④デザート迷彩

砂漠に適した迷彩の配色で構成されています。

乾燥した砂のフィールドや木材その物がむき出しの障害物がある

フィールドでは見つかりにくくしてくれます。

ただ、緑の木々が生い茂るフィールドでは、目立つので注意が必要です。

 

この他にも、多くの迷彩の種類があります。

フィールドの様子に合わせたり、自分の好みの柄を選んだりして迷彩を楽しみましょう。

ただし、BDUは生地の厚さがまちまちです。本当の軍隊が使用している物と近い物になると、

生地がしっかりしているため、夏はとても暑く感じます。

例え薄かったとしても、手足共に長袖・裾で覆われているため暑いです。

冬は反対に、肌身が露出しないため丁度良いのですが、

防寒機能は無いので、中にスウェットや薄いダウンを着るのがおすすめです。

 

サバゲーで必須のゴーグルはファッション性よりも機能性を

サバゲーでは、どのフィールドでも必須となるゴーグル。

「レンタルするのがもったいないから。」と思って買った方はいませんか?

自分はそうでした。

インターネットで検索してみると、1000円前後で購入できてしまいます。

「なんだ、これだったら2回レンタルしたら元を取れるじゃん。」と思って

初心者の私は買ってしまいました。

大きな金額ではないですが、失敗した買い物でした…。

その時買った物は、メッシュゴーグルで私にとっては、

編み目がとても気になりすぐ使わなくなりました。

全く曇らないことは気に入っていたのですが…。

その後は、曇らないと評判のゴーグルを探しずっと愛用しています。

サバゲーでは、ゲーム中に体温が上がり、それによってゴーグルが曇ることがよくあります。

特に夏はよく曇ってしまいます。

視認性 曇りにくさ を考えて購入されることをお勧めします。

また、ゴーグルを探す際に一緒に考えたいのが、顔の保護 です。

私はサバゲーを始めたころ、ストールやネックウォーマーを鼻まで被ってプレイしていました。

冬はいいのですが、夏は暑いし、息苦しいしで結局被るのをやめていました。

そこで勝ったのがフェイスガードです。

呼吸し易いし、当たっても痛くないし、とこれも重宝しています。

 

ただ、少し後悔したのが、

「ゴーグルとフェイスガードを一緒に探せばよかった。」ということです。

ゴーグルとフェイスガードが一体となっている物もあります。

また、ゴーグルとフェイスガードが一体となっているけど、

分離して使うことができるものまであります。

とても多くの種類が出回っているので、

「ゴーグル」と「フェイスガード」の両方で探すことがおすすめです。

 

最後に注意となりますが、ゴーグルではなく「シューティンググラス」を買われる際は、

フィールドによって使えない場合があることを承知の上、購入してください。

シューティンググラスは、ゴーグルに比べて、すっきりと装着でき、軽いです。

しかし、ゴーグルに比べて落ちやすいという点から、

シューティンググラスを禁止しているフィールドもあるので、注意が必要です。

 

サバゲーの移動性能を左右する大切な足元のファッション

BDUを手に入れた後、欲しくなってしまうのがコンバットブーツなのではないでしょうか。

BDUを格好良く着ていても、足元がスニーカーやランニングシューズとなると、

やはり足元が浮いてしまいます。

スニーカーやランニングシューズは快適に履くことができ、

移動もし易いですが、少し気を付けたい点があります。

 

①視認性

スニーカーやランニングシューズは最近派手な配色が使われていることがあります。

また、白色であったとしても、森林のフィールドではかなり目立ってしまいます。

迷彩のブーツはあまりありませんが、足元を暗い色にすることは、相

手からの視認性を低下させ、ゲーム中に目立ちにくくする効果があります。

黒・カーキ色のコンバットブーツが主に多く出回っています。

 

②安全性

コンバットブーツは大概足首よりも上までの高さがあります。

これにより、様々な地形のフィールドにおいて、

捻挫を防ぐことや、足を挫いても軽症に抑える効果があります。

また、森林のフィールドでは、草木が生えていて、生き物も多く存在しています。

登山の経験がある方なら分かると思いますが、ダニやヒルなどの虫は、

衣服の隙間を狙って体に触れようとしてくるので、その侵入口を防ぐことにも繋がります。

 

③移動性

コンバットブーツの靴底は大きな溝があり、滑りやすい泥の箇所でも滑りにくいようになっています。

 

サバゲーの靴を考える際は、コンバットブーツがやはり一番のおすすめです。

BDUにおいて、コンバットブーツを履けば、まずファッションの間違いはありません。

 

ここも大切、手元のサバゲーファッション

足元も大切ですが、銃を操作する手元にも気を付けたいですね。

正直素手でも問題なくサバゲーを楽しむことはできます。

しかし、指先に被弾した時の痛みはなかなか痛いです。

そこで「とりあえず手袋を!」としてよく使われるのが軍手です。

軍手とは軍用手袋の略で旧日本軍が使ったことが始まりですが…

お世辞にも格好良いとは言い難いです。

「グローブ」や「タクティカルグローブ」で調べると、

これもかなり多くの種類が出回っています。

指先まであるものや指先がむき出しになるもの、プロテクターが付いている物、

通気口があるものなど、様々です。

おしゃれな見た目で選ぶのも楽しみ方の一つですが、

銃を操作する大事な手元は、やはりタクティカルグローブがおすすめです。

これがまたカッコイイです!

 

自分がグローブを買う時にこだわったのが、薄さ伸縮性 です。

トリガーを引大切な指先は、繊細な動作を求められます。

セミオートで移動する相手を狙い時に、

この指先にやり辛さがあると思う様にヒットさせることができません。

タクティカルグローブを買った後に気が付いたことですが、

手の平にも厚く保護されている箇所と、そうでない箇所が自分のものにはありました。

私がよく使う銃には、アンダーレールが始めから付いているため、ゴツゴツいています。

ここを素手で長時間持っていると肌に食い込み少し痛いです。

タクティカルグローブを装着しているため、

この負荷が軽減され、快適にゲ―ムを楽しむことができます。

 

BDUにオプションを追加したサバゲーファッション

サバゲーでファッションを楽しむことも楽しみの一つと前述しましたが、

サバゲーは動き回ることや銃の操作など、様々な動作をします。

その際、自分が動きやすかったり、操作し易くしたりするために、

さらにアイテムを追加していきます。

様々なアイテムがありますが、私がおすすめするものを紹介します。

あるのとないのとでは大違いです。

 

(1)エルボー・ニーパッド

肘当てや膝当てです。

サバゲーをやっている際、毎回といっていいほど、膝を地面に着く動作をすると思います。

フィールドの地面が砂利やコンクリートでは、膝へのダメージをかなり軽減してくれます。

また、森林のフィールドであっても、木の枝や石が地面にあることもあり、

全然気にしないで膝を着くとたまたま膝に当たってしまうことも。

快適にサバゲーを楽しむために、エルボー・ニーパッドはとてもおすすめです。

エルボーパッドは無くても、ニーパッドは必須といっても過言ではありません。

 

(2)ハットまたはキャップ

頭を撃たれることがよくあると思います。

目で相手を視認しようとすると、どうしても頭部が障害物から出てしまうためです。

ダメージを軽減するためにハットやキャップを被ることをお勧めします。

また、BDUと併せて、風景に溶け込む効果もあります。

特に森林のフィールドでは、緑や茶色の風景の中に、真っ黒な髪の毛の色は結構目立ってしまいます。

キャップかハットで悩まれる際は、見た目も重要ですが、

ハットの方が見つかる可能性を軽減する効果があるようです。

「ブーニーハット」と呼ばれるツバが大きく、

360°広がっている帽子は、人のシルエットをぼかしてくれるそうです。

 

(3)タクティカルベスト

「大は小を兼ねる」と言いますが、このタクティカルベストはもってこいです。

サバゲーでは、いろんな装備をもって移動することが多いです。

特に一番持ち歩く頻度が多いのが、スペアマガジンです。

BDUしか身に付けていないと、ポケットにいれるか、2連のマガジンにするかとなってしまいます。

一時期私は、ポケットに入れて持ち歩く時期がありましたが、

ポケットに入れると動きにくかったり、マガジンを落としてしまったりしました。

腰や腹部あたり、マガジンを差し込んで持ち運べるタクティカルベストはとても重宝します。

いろんな形状がありますが、「モールシステム」と呼ばれる色んなアクセサリーを

付けられるようになっている物をお勧めします。

この「モールシステム」をもったタクティカルベストであれば、

後で好みのアクセサリーを自由な所に配置できたり、

不要なアクセサリーを外して軽量化できたりします。

 

(4)おしゃれ×首を保護 =ストール・ネックウォーマー

ゴーグルの説明をしている中で、

私はストールやネックウォーマーをしていたと書きましたが、実は現在でも使用しています。

ただし、「鼻までかぶる」ことはしていません。

見出しに書いたように、ストールやネックウォーマーはおしゃれな小物としてだけでなく、

首を保護してくれます。夏は暑いですが…ここだけは我慢してプレイしています。

なぜ夏の暑さを我慢してでもこれを付けるのか、

それは「普段露出してしまうところ」だからです。

普段、スーツを着る人もTシャツを着る人も大半の人は首が露出しています。

首に赤い傷やあざ…良からぬ勘違いを招く可能性があり、それを避けるために必ず着けています。

ネックウォーマーの種類は本当に多くなりました。

以前は単色の物ばかりでしたが、最近では柄物が増え、ミリタリー好きにはたまらない、

迷彩柄のネックウォーマーも多く見かけるようになりました。

着用しているBDUやTシャツに合わせて着けると、おしゃれですね。

 

ですが、私が一番おすすめしたいのは、「アフガンストール」です。

アフガンストール自体の柄は似ているものがありますが、

生地の色で他の人と差を付けられます。

このアフガンストールは何と言ってもかっこいい!そしておしゃれです!

BDUにもTシャツファッションにも何でも合います。

メンズも女子もどちらもいけます。

以前ショッキングピンクのアフガンストールを着けているサバゲー女子がいました。

上半身は黒、ズボンはウッドランド迷彩、首元はショッキングピンク色のアフガンストール。

とっても目立ちましたが、おしゃれでかっこよかったです。

 

BDUから次のステップを楽しむサバゲーファッション

ここまで、BDUを基本としながら、

それに付随したファッションについて説明してきました。

BDUは前述したように、1着は持っていて損はしません。

ただ、フィールドの定例会に行くと、

BDU以外のファッションを楽しんでいる方が多く見られます。

また、映画や漫画等を見て、「このスタイリングかっこいいなあ。」と

思ったことがあるのではないでしょうか。

BDUとはまた違ったスタイルで自分の個性を表現したり、

いつものBDUとは違った雰囲気を楽しんだりできるので、

一段とサバゲーを楽しめると思います。

BDUから離れたファッションの例を簡単に紹介します。

 

①コスプレ(コスチューム・プレイ)

言わずと知れたコスプレです。

アニメや漫画、映画のキャラクターの容姿になりきる楽しみ方のことですが、

サバゲーをそのコスプレで楽しんでいる方達がいます。

もちろん、コスチュームによりますが、

風景に溶け込むような迷彩要素は捨てて「なりきる」ことを楽しんでいる方が多いようです。

自分が目にしたり、人から聞いた例を紹介します。

 

・ストーム・トルーパー → スターウォーズに出てくる帝国軍の白い兵隊

(とても目立っていましたが、格好良かったです。)

・ウッディー → トイ・ストーリーの主人公

・孫悟空 → ドラゴンボールの主人公 オレンジ色の道着

(この方が移動するととても目立っていて、すぐに狙われていました。)

・ベジータ → ドラゴンボールのサイヤ人の王子 戦闘服バージョン

・ミニオンズ → デニムのオーバーオールに黄色いスウェット

・ロシア軍兵

BDUと変わらないでではないか、と言われてしまいそうですが、

サバゲーでは全く使わないような装備を装着されていて、

背負っていたバックパックの重さは30kgだそうです。

実際に軍隊が山岳で戦闘する時に携帯するものを

詰め合わせたというかなりこだわりをもった方でした。

 

・あえてのスーツ → 真っ黒のスーツ・ネクタイ・白いシャツ両手には銀色に輝くデザートイーグル。

 

私の中で強く記憶に残っているコスプレを紹介しました。

最近では、ハロウィーンイベントとして、

BDUではなく仮装でその日はゲームを行うフィールドが増えてきています。

みんなコスプレでやったら賑やかで楽しそうですね。

 

②下だけBDU

あまり使われない表現をしましたが、簡単に言うと、やはり「下だけBDU」になります。

イメージとしては、戦争ものの映画のワンシーンで、敵地の奥まで辿り着き、

持参した装備をほぼほぼ使い果たした兵隊。

極限の状態において、余計な防弾ベストやヘルメットは捨てて、

上半身はTシャツかタンクトップでさらに侵入していく姿です。

私個人としては、この姿がとても格好良く思えてしょうがないです。

イメージだけ説明していても分かりづらいと思うので、詳細をお話しします。

 

1.靴とボトムスはBDU

靴はコンバットブーツ、ボトムスはカーキや黒、迷彩のBDUを履きます。

(戦地で、下まで脱ぐシーンはあまり見たことがありませんよね…。)

 

2.トップスはラフに

Tシャツやタンクトップを着ます。

 

3.以上のものに、少し機能性を備わせるアイテムを

Tシャツやタンクトップの上に、タクティカルベストを着るのも十分格好良いです。

しかし、タクティカルベストは思いのほかかさばることもしばしば。

タクティカルベストではなく、「チェストリング」や「タクティカルベルト」がおすすめです。

タクティカルベスト<チェストリング<タクティカルベルトの順に、体の露出が増えます。

体の露出が増えれば風通しがよく清々しいです。

ですが、当然撃たれた時に痛み感じる場所や相手から見つかってしまう確率を上げることになります。

「チェストリング」は、主に腹回りにアクセサリーを付け、肩や胸周りはすっきりとしています。

「タクティカルベルト」、腰回りのみで、チェストリングやタクティカルベストとは違って

肩には何もかかりません。腰回り一周分のアクセサリーを装備できます。

自分は本当におしゃれでかっこいいなーと思うのですが、難点が…。

夏は涼しく過ごせていいですが、冬の寒さはTシャツをロングにして、

体が温まってからじゃないと厳しいです。

また、夏には虫の影響も考えなくてはなりません。

勇気のあるメンズ、そして女子の方はぜひチャレンジしてみてください!

 

 

サバゲーファッションについてのおさらい

以上長々とお話してきましたが、

サバゲーでゲームだけでなくファッションも楽しむ方法を述べてきました。

最後として要点を整理します。

 

①まずは一着BDU

②BDUにちょっとオプション装備を

③足元にはコンバットブーツ

④大事な手元はタクティカルブーツ

 

①~④まで一通りそろえたら…

⑤BDUから次のステップへ

 

格好も良くて、サバゲーのテクニックもうまい、というのはやはり憧れますね。

時々、いつもと違ったファッションでサバゲーをしてみてはいかがでしょうか。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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